2026年03月07日(土)
フラワー読書会 女性の休日編
スロウな本屋で2022年11月にスタートした「フラワー読書会」。進行役としてずっと支えてくださっている哲学者 松川えりさんの共著『子どもの哲学 お父さんはなぜ「ご主人」?』(毎日新聞出版)刊行を記念して、「フラワー読書会 女性の休日編」を開催いたします。
1975年10月24日、アイスランドの全女性の90%が一斉に仕事や家事を休んだ「女性の休日」をお手本に、 2026年3月6~8日、「日本版女性の休日」が全国で開催されます。#私が一日やすんだら やるの? できるの? やっちゃおう! 今回の「フラワー読書会 女性の休日編」は、スロウな本屋版「女性の休日」。私たちの休日に、うれしい本の誕生をともに祝い、おしゃべりを愉しもうではありませんか! 事前に読んでいなくても大丈夫。ぜひご参加ください。

「小学生から届いた問いに、交代で3名の哲学者が三者三様に回答する毎日小学生新聞の連載「てつがくカフェ」の書籍化第3弾が出ました。3冊セットの中から、今回は「女性の休日」にのっかって、「社会編」に収められたジェンダーに関する問いをみなさんと読みたいと思います。小学生のギモンと侮るなかれ。「お父さんはなぜ「ご主人」?」「考古学者になりたいけれど、女らしくないと言われました」「女の人が政治家になると国にとって何が良いのでしょうか?」「どこまで男女平等になれるの?」 理想と現実のあいだで揺れる大人にも、刺さる問いが並びます。私に回答役がまわってこなかった問いもたくさんあるので、4つめの回答を皆さんと一緒に考えられるのを楽しみにしています。」松川えり
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日 時:2026年3月7日(土)10:00 – 12:00
会 場:スロウな本屋(岡山市北区南方2-9-7)
参加費:1,500円 + 書籍代 1,540円(税込)
定 員:10名

『子どもの哲学 お父さんはなぜ「ご主人」?』(毎日新聞出版) 1,540円税込 <3月1日入荷予定>
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<オプション>
新刊『子どもの哲学』は、道徳・倫理編、社会編、科学編の3冊同時刊行! 3冊をセットにした「お祝い版」(参加費 1,000円 + 書籍代 4,620円税込)もご用意しました。全巻揃えたい方はぜひ。

『子どもの哲学 同じクラスの子は友達ですか?』道徳・倫理編
『子どもの哲学 お父さんはなぜ「ご主人」?』社会編
『子どもの哲学 なぜ地球は丸いの?』科学編 <いずれも3月1日入荷予定>
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<お申込み方法>
●書籍の配送を希望される場合
1)下記リンク先★より、お支払いのお手続きをお願いします。
「通常版」 → ★
「お祝い版」 → ★
2)ご入金確認後、書籍を発送いたします。
●店頭で書籍をお受取りの場合
1)スロウな本屋まで、メールでお申込みください。件名「フラワー読書会」、本文に ①お名前 / ②ご住所 / ③当日の緊急連絡先のお電話番号 / ④参加方法「通常版」or「お祝い版」 をご明記の上、info☆slowbooks.jp(☆を@に変えてください)宛に送信してください。
2)当店からの返信をもって、ご予約確定となります(返信メールが迷惑メールフォルダーに入ってしまうケースが頻発しておりますので、必ずご確認ください)。
●キャンセルの場合、参加費の返金はありません。なんらかの事情でイベント開催ができなかった場合、ご返金いたします。
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<講師プロフィール> 松川えり(まつかわえり)
大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。学生時代より、お母さんの哲学カフェや、子どもの哲学ワークショップを開催。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任研究員を経て、現在は岡山を中心に様々な場所で哲学対話を展開中。著書に『哲学カフェのつくりかた』(大阪大学出版会・共著)、『絵本の冒険』(フィルムアート社・寄稿)、『子どもの哲学2 この世界のしくみ』(毎日新聞出版・共著)、『こどもと大人のてつがくじかん』(Landschaft・寄稿)。毎日小学生新聞にて「てつがくカフェ」連載中。
松川えりHP → ☆