スロウな本屋

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絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • すいかのプール

    作/アンニョン・タル

    1,836円(税込)

    大きなすいかが、パカっと割れたら、うきわを持ってでかけよう。葉っぱのジャンプ台から飛びこんだり、ぶ厚い皮のすべり台をつくったり、すいかのジュースをパシャパシャさせたり・・・。思い切り遊んで、一日はあっという間。でも、だいじょうぶ。きっと来年もすいかのプールは開くから。子どもの楽しい空想をいきいきと描く、韓国の絵本。

  • アヤンダ

    作/ヴェロニク・タジョ
    絵/ベルトラン・デュボワ

    1,620円(税込)

    アヤンダは、お父さんが大好きな女の子。家族と共に、いつもにこにこ幸せに暮らしていました。 あるひ、せんそうが はじまりました。 なぜ、なんのために たたかうのか だれにも わからない せんそうでした。

  • たのしいうんどう

    著者/平尾剛 (監修)

    1,404円(税込)

    歩く、走る、とぶ、投げる、ける・・・。からだはいろんな動きができる。歩くことすらできなかった生まれたばかりのあかちゃんの頃からすれば、「できること」は増えている。失敗しても、落ち込んだり、恥ずかしがったりしないあかちゃんは、実は運動を本能的に、純粋な気持ちでたのしんでいる。

  • みんないきもの

    著者/阿部健一(監修)

    1,404円(税込)

    いきものって、何だろう? 命あるものは、みんないきもの。わたしたち人間も、いきものだ。いきものと人間は、何が違うのだろう? そもそも、違いなんてあるのだろうか?

  • ぺぱぷんたす 002

    著者/祖父江慎(アートディレクション)

    1,944円(税込)

    紙の世界は、デジタルの世界とは違い、実際に触れることができる「実体験」に満ちている。紙で遊びながら、想像力をふくらませ、工夫したり、創造する愉しさを味わえる体感型のムック『ぺぱぷんたす』第2弾。

  • みえるとか みえないとか

    作/ヨシタケシンスケ 作/伊藤亜紗 相談

    1,512円(税込)

    ぼくは、宇宙飛行士。降り立った星には、なんと目が3つあるひとたちがいた。この星のひとたちは、後ろにも目があって、前と後ろが同時に見えるらしい。だから、ぼくは普通にしているのに、「後ろが見えないなんてかわいそう」 とか 「後ろが見えないのに歩けるなんてすごい」 とか言われる。なんか変な感じ。

  • ミツバチのはなし

    作/ヴォイチェフ・グライコフスキ(文)
    絵/ピョトル・ソハ

    3,024円(税込)

    とろりと甘くておいしいハチミツは、ミツバチが作ってくれるもの。ミツバチは、どんなふうにハチミツを作っているのでしょう。人間は、いつ頃からミツバチを飼うようになったのでしょう。

  • 生きるって、なに?

    作/たかのてるこ

    540円(税込)

    生きるって、なんだろう? 「自分をまるごと愛する」こと 「泣いたり 笑ったり 悲しんだり 楽しんだり 自分の中からわきあがる 豊かな気持ちを味わう」こと 「人に迷惑をかけることも ひとに迷惑をかけられることも 恐れない」ということ

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書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • 山の上の家

    著者/庄野潤三

    2,376円(税込)

    家族、庭、食べものなど、自分のまわりにある身近なテーマに焦点をあて、自身の文学を確立した庄野潤三(1921〜2009)。本書『山の上の家』は、はじめての作家案内。

  • アルテリ 六号

    著者/田尻久子(責任編集)

    1,080円(税込)

    熊本発の文芸誌『アルテリ』 六号。石牟礼道子追悼号。

  • 綾蝶の記 あやはびらのき

    著者/石牟礼道子

    2,808円(税込)

    『花びら供養』に続くエッセイ集第二弾にして追悼の書。『全集』未収録の文章のほか、インタビュー、対談、書評を収集。石牟礼道子作品に通底する、文字以前の世界との目眩く共振、陽光の中の闇に瞬く言霊の旋律に、今こそ出逢い直したい。(編集:渡辺京二)

  • 新版 死を想う

    著者/石牟礼道子・伊藤比呂美

    820円(税込)

    人生の終わりにはひとしなみに死が待っている。 それはとっておきの、最大の、楽しみ。(石牟礼) 水俣病をはじめ多くの死を見つめてきた作家・石牟礼道子さんは、どのように死をとらえ、どう生きるのか? 詩人伊藤比呂美さんが率直に問いかけた、魂の対話。

  • 朝、目覚めると、戦争が始まっていました

    著者/方丈社編集部(編)

    1,296円(税込)

    あの日のこと。昭和16年12月8日、太平洋戦争勃発。 開戦を報じるラジオニュースの原稿を縦軸に、当日の知識人・著名人の日記、回想録から、あの日、日本人は戦争をどう感じ、何を考えたのか? を浮き彫りにする。

  • みんなのちきゅうカタログ

    著者/ソーヤー海(監修)/福岡梓(文)
    絵/ニキ・ローレケ/川村若菜

    2,160円(税込)

    食べること、感じること、考えること。 それらを少し工夫して実践すれば、もっと豊かに生きることができるんじゃない? この本は、持続可能な生き方を子どもと大人が一緒に実践できる、パーマカルチャーのワークブック。教えてくれるのは、アフロヘアの共生革命家・ソーヤー海さん。 パーマカルチャーは、地球のうえで たのしく生きるためのくらしの工夫のこと。

  • 赤毛のアン

    作/ルーシイ=モード=モンゴメリ
    絵/安野光雅

    3,024円(税込)

    世界中で愛され続ける名作『赤毛のアン』。颯爽と明るい少女・アンが、風光明媚な島の自然から、多くのものを受け取り、こころ優しいひとびととの魂の触れ合いを通し、目覚め、成長していく、こころあたたまる物語です。

  • かんがえる子ども

    作/安野光雅

    1,080円(税込)

    小さなひとと向き合う大人たちに、大切にしてほしいこととは? 「子どもは大人をよく見ている」 「子どもにとっては今が大事」 「自然から学ぶこと」 「図画工作で伝えたかったこと」

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イベントワークショップ

スロウな本屋で開催しているイベントをご紹介しています

  • かみや

    2018年08月31日(金)

    読書会『生きがいについて』

    神谷美恵子さんの名著『生きがいについて』を、1年かけてゆっくりじっくり読む読書会を開催しま…
  • あめにも

    2018年08月27日(月)

    朗読教室

    「朗読」と「音読」。それは似て非なるもの。単に声に出して読む「音読」と異なり、「朗読」は、…
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    2018年08月26日(日)

    大人(  )絵本の会

    お気に入りの一冊を持ち寄って、自分のことばで語る時間、大人(  )絵本の会。大人( の )…
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    2018年08月24日(金)

    読書会『ウォールデン 森の生活』

    ゆっくりじっくり本を読む。ヘンリー・D・ソロー著『ウォールデン 森の生活』を、1年かけて少…
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    2018年08月18日(土)

    えほん哲学カフェ

    絵本を読んで、感想を語り合い、浮かび上がってくるテーマについて考える、大人ための哲学時間。…
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    2018年08月11日(土)

    わたや 糸紡ぎワークショップ

    岡山で、無農薬で棉(和綿、洋綿)を育て、綿を加工し、手紡ぎ・手編みをなさっている「わたや」…

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毎月えりすぐりの1冊がお家に届く楽しみ。

スロウな絵本の絵本便

あかちゃんから大人まで、伝えたい絵本があります。
移り変わる季節にあわせて届けたい絵本があります。
店主が一冊いっさつ丁寧に選んだ絵本が、毎月ポストに届く楽しみ。

絵本便のコースは次の3つからお選びいただけます

  • 小さな手コース

    対象/0歳~5歳(全6コース)

    年齢に応じた絵本を毎月お届けします。幼い人の成長段階に寄り添い、季節の移ろいにも配慮して一冊ずつ選びました。

  • 考える絵本コース

    対象/5歳以上~大人まで

    いのち、友情、自然、平和など、人として大切にしたいテーマを扱ったコースです。

  • 大人( )絵本コース

    対象/小学校高学年~大人まで

    絵本に年齢制限はありません。シンプルで深淵な言葉と美しい絵は、大人の心を静かに揺り動かしてくれます。

スロウな本屋

岡山県岡山市北区南方2−9−7
TEL:086−207−2182営業時間:11:00~19:00定休日:火曜日・第二月曜日

お問い合わせはこちらから

一冊の本から、なにかがはじまる

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