スロウな本屋

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絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • ぼくの草のなまえ

    作/長尾玲子

    1,188円(税込)

    太郎くんは、プランターのチューリップに水をあげていると、片隅に小さな草が白い花を咲かせているのに気が付きました。かわいい草の名前を知りたい太郎くん。そうだ、雑草のことならおじいちゃんだ! さっそく電話をするのですが、この季節に白い花が咲く雑草の名前は、どうやらとてもたくさんあるようです。さて、太郎くんとおじいちゃんは、どうする!?

  • シャクルトンの大漂流

    作/ウィリアム・グリル

    2,160円(税込)

    1914年、GPSも携帯もない時代に、南極大陸横断を目指し出航したエンデュアランス号。巨大な流氷にはばまれて座礁、船を失っても、シャクルトンと隊員たちは希望を失わなかった。氷に閉ざされ壮絶な日々を、一人も命を落とすことなく、いかにして乗り越えたのか。

  • チロルくんのりんごの木

    作/荒井良二

    1,728円(税込)

    チロルくんは、大きな山々に囲まれた村に住んでいる。 ぼくの うまれたところ やまが たかく そびえるところ ぼくが せかいで いちばん すきなところ 村には、りんごの木がたくさんある。昔から、お祝いのたびに一本ずつりんごの木を植えてきた。あかちゃんが生まれた時。結婚式があった時。そう、りんごの木は「家族の木」。

  • おばあちゃんとバスにのって

    作/マット・デ・ラ・ペーニャ
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,620円(税込)

    雨の日曜日。ジェイとおばあちゃんはバスに乗ります。 「あめなんて やだな」 「なんで ぼくたちは くるまに のらないの?」 ジェイが文句を言う度に、おばあちゃんはユーモアたっぷりの返事。少しずつ、ジェイのこころは、やわらかくほどけていき、出逢ったひとたちと、愉しく豊かなひと時を過ごせるように。やがてバスは終点に到着。ふたりは、「ボランティアしょくどう」に向かい・・・!?

  • きょうはそらにまるいつき

    作/荒井良二

    1,512円(税込)

    東の空から、まんまるい月がのぼってきました。 ベビーカーの中から空を見ているあかちゃん。新しい運動靴を買った男の子。仕事が終わった洋裁店の親子。ギターの練習をしている人。夕食の片付けをする老夫婦。町に暮らすひとたちの、見あげた空には、まるい月。

  • みつけてん

    作/ジョン・クラッセン

    1,944円(税込)

    ふたりづれのかめが、ぼうしをみつけました。 でも、ぼうしはひとつだけ。「ぼくら ふたりやのになぁ。」 はたして、ふたりはぼうしをかぶることができるのか!? 『どこいったん』『ちがうねん』に続く、ジョン・クラッセンの帽子シリーズ絵本、ついに完結。絵本作家・長谷川義史さんによる大阪弁の名訳にもご注目。クールなドキドキが続いた後のラストシーンに、ほっ。

  • ふくはなにからできてるの?

    作/佐藤哲也
    絵/網中いづる

    1,296円(税込)

    服は布から、布は糸から、糸は繊維からできている。動物の毛、虫のマユ、植物の葉や茎・・・。さまざまな材料から、細くて長くて、ふわふわした「せんい」をとりだして、紡いで、織って、縫って。そこから服が生まれます。

  • ふたりはバレリーナ

    作/バーバラ・マクリントック

    1,620円(税込)

    ちいさなエマと、おおきなジュリア。ふたりとも、バレエが大好きです。バレリーナに憧れるエマ。朝早く起きると、朝食をとり、お母さんの車でバレエ教室へ。トップダンサーのジュリア。同じように朝早く起きて、朝食をとり、バスでバレエのレッスンへ。その夜、エマは、バレエを観に大きな劇場へ、家族と向かいます。そこには・・・!?

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書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • 野菜

    著者/細川亜衣

    2,160円(税込)

    旬の野菜50種。それぞれがもつ特別な味を、最高の美味しさで。料理家・細川亜衣さんが、熊本の日常、そしてイタリアの地からたどりついた、今もっとも伝えたい野菜料理の数々。

  • 世界がもし100人の村だったら お金篇

    著者/池田香代子

    1,080円(税込)

    世界がもし100人の村だったら、1人の大金持ちの富と99人の富はだいたい同じです。 世界のGDPは、2000年からの15年で2倍以上になりましたが、貧しさはなくなりません。 一体、なぜ?

  • murren vol.20

    作/若菜晃子

    540円(税込)

    山のある人生には、いいことが多い。「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子『mürren(ミューレン)』。山に登ったことのないひとでも、自然の中に一緒に身を置いているかのような気分になります。

  • 言葉はこうして生き残った

    著者/河野通和

    2,592円(税込)

    明治から続く「出版」文化。時代の変遷や様々な困難を乗り越えて、現代も生きのびるたくさんの書籍。 雑誌『考える人』編集長・河野通和さん。中央公論社で約30年、その後、新潮社で6年あまり。言うなれば出版文化の本流のなかで、編集者として錚々たる著者陣、先輩編集者、デザイナー、文化人たちとの仕事と交流を重ねてこられた方である。

  • 昭和の店に惹かれる理由

    著者/井川直子

    2,052円(税込)

    「昭和」の時代。戦争、高度経済成長、バブル・・・。激動の時代の中で、ある者は先代からの店を守り、ある者は自らの店をはじめる。

  • 茨木のり子の献立帖

    著者/茨木のり子

    1,728円(税込)

    詩人・茨木のり子さんが残した膨大な日記や料理のスクラップブック。その中から、茨木家の食卓メニューを再現。愛用の台所道具や器、レシピを紹介。収録された日記から、キリリとした茨木さんの愛らしい一面が垣間見える。

  • ことばのヨーガ

    著者/赤根彰子

    1,404円(税込)

    ヨーガとは、苦しみから解放される方法のこと。不安な気持ちを抱く時、ヨーガのことばに耳を傾けてみると、静かに方向を示され、その言霊 (ことだま) が深くこころに響き、新しい人生観がひらいていきます。

  • 一汁一菜でよいという提案

    著者/土井善晴

    1,620円(税込)

    いちばん大切なのは、 一生懸命、生活すること。 一生懸命したことは、いちばん純粋なことであり、 純粋であることは、もっとも美しく、尊いことです。 表紙を開くと、およそ料理本らしからぬことばが飛び込んでくる本書、料理研究家・土井善晴さんが、現代を生きる私たちのこれからの食の型として「一汁一菜」を、と説く。

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イベントワークショップ

スロウな本屋で開催しているイベントをご紹介しています

  • IMG_20170116_141235

    2017年04月15日(土)

    読書会『独り居の日記』

    一冊の本を、ゆっくりじっくり読んでみる。メイ・サートン著『独り居の日記』を、1年かけて毎回…
  • 20160429134112

    2017年03月27日(月)

    糸あそびワークショップ【ノッティング編】

    要らなくなったセーターから糸をとり、チェアーマットを作る親子ワークショップ「糸あそび」。今…
  • ぽわんさんイメージ画像

    2017年03月26日(日)

    ぽわん チーズケーキ販売

    果物、野菜、豆や木の実。四季折々の旬の素材を混ぜ込んだ、季節のチーズケーキ「ぽわん」。春の…
  • IMG_20170226_123211

    2017年03月25日(土)

    チクチク、雑巾 ワークショップ

    チクチク、雑巾が縫える子どもになりましょう。まずはフェルトをチクチク、針山作りから。できた…
  • 秋山さん(3)600pxl

    2017年03月15日(水)

    絵本で子育て ワークショップ

    (撮影協力 ieto.me) 今回のテーマは、「絵本の選び方」です。たくさんの絵本を…
  • personal_medicinal_meal

    2017年03月12日(日)

    パーソナル薬膳

    「薬膳」と聞くと、「薬っぽくて苦そう!」 「難しそう!」そんなイメージを持たれることが多い…

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毎月えりすぐりの1冊がお家に届く楽しみ。

スロウな絵本の絵本便

あかちゃんから大人まで、伝えたい絵本があります。
移り変わる季節にあわせて届けたい絵本があります。
店主が一冊いっさつ丁寧に選んだ絵本が、毎月ポストに届く楽しみ。

絵本便のコースは次の3つからお選びいただけます

  • 小さな手コース

    対象/0歳~5歳(全6コース)

    年齢に応じた絵本を毎月お届けします。幼い人の成長段階に寄り添い、季節の移ろいにも配慮して一冊ずつ選びました。

  • 考える絵本コース

    対象/5歳以上~大人まで

    いのち、友情、自然、平和など、人として大切にしたいテーマを扱ったコースです。

  • 大人( )絵本コース

    対象/小学校高学年~大人まで

    絵本に年齢制限はありません。シンプルで深淵な言葉と美しい絵は、大人の心を静かに揺り動かしてくれます。

スロウな本屋

岡山県岡山市北区南方2−9−7
TEL:086−207−2182営業時間:11:00~19:00定休日:火曜日

お問い合わせはこちらから

一冊の本から、なにかがはじまる

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