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絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • うちのおかあちゃん

    作/小手鞠るい
    絵/こしだミカ

    1,430円(税込)

    おかあちゃんは、ほとんど目がみえない。三味線をひくのがうまい。口が悪くて、えばっていて、たくましい。ひとりでどこへでも出かけていく。みんなのことが、ぼ~っとゆうれいみたいにしか見えていない、と言っていたおかあちゃんの目が、ある日とうとう、何も見えなくなった。その日だけ、おかあちゃんが泣いた。でもおとうちゃんの一言「目も悪くて、口も悪くて、意地も悪い。それはヘレン・ケラーじゃな」

  • キーウの月

    作/ジャンニ・ロダーリ
    絵/ベアトリーチェ・アレマーニャ

    1,320円(税込)

    ウクライナ・キーウの月は、わたしたちが見上げている月と同じ月。イタリアの国民的作家 ジャンニ・ロダーリの詩 "La Luna di Kiev" が、絵本になりました。ウクライナ救援のために緊急出版。

  • あっちの耳、こっちの目【再入荷次第発送】

    作/ミロコマチコ

    3,520円(税込)

    絵本作家・画家 ミロコマチコが、東北の人たちから聞いた野生動物にまつわるおはなし(あっちの耳)と、動物から見た創作のおはなし(こっちの目)を表と裏で対にして、広げてたのしむじゃばら式の絵本に仕立てました。紙芝居の前に座って、これからはじまる物語にワクワクするように、じゃばらをめくってパタパタ広げて、ぜひ声に出しで読んでください。

  • 世界のはじまり

    作/バッジュ・シャーム(作・絵)、ギーター・ヴォルフ(文)

    3,960円(税込)

    水がほとばしり出て、大気が渦巻き、大地が生まれ、時が刻まれる。季節がめぐり、命が生まれ、芸術が誕生する。そして死が…。しかし、終わりの後には新たなはじまりがやって来る。 インド、タラ・ブックスで出版された『Creation』 (2014) の日本語版。4刷(2022年6月)。

  • しま

    作/マルク・ヤンセン

    1,540円(税込)

    大荒れの海。男性と女の子と犬を載せた船は、自然の猛威の前に大破。遭難してしまいます。命からがらたどり着いたのは「しま」。でもそこはカメの甲羅の上だったのです……。本書は、字のない絵本です。作者 ヤンセンさんの、深みがあってさわやかで、心地よい夢のなかにいるような絵は、読む人の数だけものがたりが生まれることでしょう。字のない絵本はたくさんありますが、『しま』は絵を「読む」絵本です。

  • ワンダーランドに卒業はない

    著者/中島京子

    1,760円(税込)

    中島京子・初の児童文学エッセイ集。空想が日常の子ども時代、だれもが異世界へと旅する時間を持つ。物語に没頭する喜びは、ずっとあなたを支えてくれる。本を開いて、自分の中の子どもに会いにいこう。『クマのプーさん』から『ゲド戦記』まで――作家を育てた18の物語。

  • 戦争をやめた人たち

    作/鈴木まもる

    1,650円(税込)

    今から100年以上前の1914年、7月。ヨーロッパをはじめ、多くの国をまきこむ戦争がはじまりました。第一次世界大戦です。これは、戦争がはじまった5か月後の12月24日の夜に、フランスやベルギーにせめこむドイツ軍と、むかえうつイギリス軍との最前線で実際に起こったお話です。

  • 戦争が町にやってくる

    著者/ロマナ・ロマニーシン、アンドリー・レシヴ

    1,760円(税込)

    ウクライナの作家が子どもたちに向けて描いた平和と戦争の絵本。美しい町・ロンドで、人びとは花を育て、変わった家を建て、鳥や草木に話しかけながら楽しく暮らしていました。ところがある日とつぜん「戦争」がやってきたのです。「戦争」を知らない町の人びとはおろおろするばかり。町を愛するダーンカ、ジールカ、ファビヤンの3人は……!?

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書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • そこから青い闇がささやき

    著者/山崎佳代子

    880円(税込)

    「最初は、死者が名前で知らされる。それから数になる。最後には数もわからなくなる……」。旧ユーゴスラビア、ベオグラード。戦争がはじまり、家、街、友人、仕事……人々はあらゆるものを失っていく。そして、不条理な制裁と、NATOによる空爆がはじまった。日本への帰国を拒み空爆下の街に留まった詩人が、戦火のなかの暮らし、文学、希望を描くエッセイ集。

  • 箸もてば【再入荷次第発送】

    著者/石田千

    902円(税込)

    「箸もてば、いつかの夕方、いつかの乾杯。ひとくちめのビールが喉もとすぎる。会えなくなったひとにも会える-。」(「あとがき」より)食べることは日々の命の賛歌。「空豆紀行」「すっぱい生活」「大根亭日乗」「魔法のせいろ」「レバニラ、たそがれ」「桃の宴」・・・・・日々の暮らしでめぐりあう四季折々の恵みを丁寧にいただく喜びを滋味深くつづるエッセイ集。新たに書下ろし「巣ごもりの四季」四篇を収録。

  • アルテリ 十四号

    著者/田尻久子(責任編集)

    1,100円(税込)

    熊本発の文芸誌「アルテリ」十四号。森崎和江と石牟礼道子の交流、渡辺京二と坂口恭平の対談ほか、もれなくアルテリらしい読み物が揃いました。

  • 雲ができるまで

    著者/永井宏

    2,420円(税込)

    カフェ、音楽、雑貨、アート、詩、写真、花、料理…… 90年代のはじめ、湘南葉山の〈サンライト・ギャラリー〉を舞台に、夢と憧れを手がかりにして自分らしい生きかたを模索する若者たちの姿。舞台はアーティスト永井宏さんが湘南・葉山のはずれで1992年~96年に運営していた〈サンライト・ギャラリー〉。海と山に囲まれた湘南で、永井さんの「誰にでも表現はできる」という言葉に背中を押されて

  • ぼくらの戦争なんだぜ【再入荷次第発送】

    著者/高橋源一郎

    1,320円(税込)

    ◯戦場なんか知らなくても、ぼくたちはほんとうの「戦争」にふれられる。そう思って、この本を書いた。 ◯教科書を読む。「戦争小説」を読む。戦争詩を読む。すると、考えたこともなかった景色が見えてくる。人びとを戦争に駆り立てることばの正体が見えてくる。 ◯古いニッポンの教科書、世界の教科書を読み、戦争文学の極北『野火』、林芙美子の従軍記を読む。 太宰治が作品に埋めこんだ、秘密のサインを読む。

  • チョコレート最強伝説

    著者/中村真也(ウシオチョコラトル)

    2,750円(税込)

    「あの六角形のチョコレート」はこうして作られた。出会い・開業・暗黒時代・これからのこと―― ウシオチョコラトルの全てをエッセイと仲間とのおしゃべりで語り尽くす。

  • Coyote No.77

    1,320円(税込)

    特集 絵本の中の「せんそう」。絵本を通して、戦争と平和を考える特集です。戦後77年を迎えた今、戦争はふたたび私たちの身近へと迫りつつあります。そのような状況下を、私たちはどう生きるべきなのか。そのヒントを探るべく、今号ではあらためて日本の戦争体験へと注目をしました。

  • 線と管をつながない 好文×全作の小屋づくり

    著者/中村好文、吉田全作

    2,783円(税込)

    建築家・中村好文が吉田牧場・吉田全作の依頼に応え、力を合わせて作りあげたのは、線にも管にもつながらない、エネルギー自給自足が持続可能な小屋だった。

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イベントワークショップ

スロウな本屋で開催しているイベントをご紹介しています

  • glasswhale

    2022年11月06日(日)

    オンラインえほん哲学カフェ『ガラスのなかのくじら』

    絵本をひらいて、感じたことを語り合い、浮かび上がってくるテーマについて考える、大人ための哲…
  • comon-ws

    2022年09月19日(月)

    オンライン読書会『私がつかんだコモンと民主主義』

    「私たちが知っている政治は野心の強い男性とそれ以上に強い女性しかかかわれない。政治とは生活…
  • whale

    2022年09月11日(日)

    オンラインえほん哲学カフェ『なみのむこうに』

    絵本を読んで、感想を語り合い、浮かび上がってくるテーマについて考える、大人ための哲学時間。…
  • main

    2022年09月04日(日)

    ウチダゴウサイン会 ひとり一編朗読付

    詩人が自分のためだけに朗読してくれる詩。詩人ウチダゴウさんは、長野を拠点に、詩的な感性と独…
  • IMG_3779

    2022年07月16日(土)

    今月のふくてんちょー ポスター展

    小学生が自分で選んだ岩波少年文庫を「これ、おもしろいよ!」と紹介する「今月のふくてんちょー…
  • so-shokubu

    2022年07月10日(日)

    オンラインWS そーしょく部

    スロウな本屋のレジカウンターに吊り下げているビニールシート。装飾の模様替えをお手伝いしてく…

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毎月えりすぐりの1冊がお家に届く楽しみ。

スロウな絵本の絵本便

あかちゃんから大人まで、伝えたい絵本があります。
移り変わる季節にあわせて届けたい絵本があります。
店主が一冊いっさつ丁寧に選んだ絵本が、毎月ポストに届く楽しみ。

絵本便のコースは次の3つからお選びいただけます

  • 小さな手コース

    対象/0歳~5歳(全6コース)

    年齢に応じた絵本を毎月お届けします。幼い人の成長段階に寄り添い、季節の移ろいにも配慮して一冊ずつ選びました。

  • 考える絵本コース

    対象/5歳以上~大人まで

    いのち、友情、自然、平和など、人として大切にしたいテーマを扱ったコースです。

  • 大人( )絵本コース

    対象/小学校高学年~大人まで

    絵本に年齢制限はありません。シンプルで深淵な言葉と美しい絵は、大人の心を静かに揺り動かしてくれます。

スロウな本屋

岡山県岡山市北区南方2−9−7
TEL:086−207−2182営業時間:11:00~19:00定休日:火・水・木曜日

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一冊の本から、なにかがはじまる

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