スロウな本屋

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絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • 岩波少年文庫のあゆみ 1950-2020【ご予約承り中】

    著者/若菜晃子(編著)

    1,100円(税込)

    少年文庫は戦後まもない1950年のクリスマスに誕生し、連綿と続いてきました。本書は、過去の資料を駆使し、各時代に書かれた著名人のエッセイも多数織り交ぜながら、70年間の出版のあゆみを振り返る初めての保存版です。愛読者の一人でもある編著者が、代表作や作家に独自の切り口で迫り、さらに画家や翻訳家の仕事にも光を当て、少年文庫の全容を紹介します。

  • 絵本のなかへ帰る

    著者/高村志保

    1,650円(税込)

    長野県茅野市の駅前にある小さな書店「今井書店」。2代目店主の高村志保 (1967-)さんは、かわいい絵本ではなく、流行りの絵本でもなく、大人が読んでもこころ揺さぶれるような絵本を愛しています。

  • たまごのはなし

    作/しおたにまみこ

    1,210円(税込)

    「いまから、わたしのはなしをするからね。よくきいておくんだよ。」 絵本作家、しおたにまみこ初の絵童話。ある日とつぜん目をさましたたまご。はじめて歩き、はじめて話す。マシュマロを起こして、キッチンの台を降り、探検にも出かけます。読めばよむほどに引きこまれる不思議なお話を、3話収録。

  • おおきなキャンドル 馬車にのせ

    作/たむらしげる

    1,540円(税込)

    小人のニコさんとロボットのダダくんは、森の中でとってきたハチの巣から、大きな大きなキャンドルを作りました。ふたりはそれを馬車にのせると、どこかにむけて出発。馬のひづめがパカポコ、馬車はのんびり進みます。

  • せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子

    作/キース・ネグレー

    1,650円(税込)

    今から約150年前、女性はズボンをはいてはいけないという常識に疑問を投げかけ、非難されても抵抗した少女がいました。後に女性初の軍医として活躍し、フェミニストとして知られたメアリー・E・ウォーカーの幼い日を描く。

  • かえるの哲学

    作/アーノルド・ローベル

    935円(税込)

    内気でのんびり屋のがまくんと、お人好しで行動派のかえるくん。仲良しのふたりは、やさしく相手に語りかけ、失敗すれば励まし、ときに独りごちます。シンプルで何気ないのに心にしみる、そんな彼らのことばを、シリーズ全20作のお話の中から50選んで一冊の本にしました。

  • アーノルド・ローベルの全仕事

    2,750円(税込)

    絵本作家 アーノルド・ローベル(1933-1987)を知っていますか?かえるくんが親友のがまくんに手紙を送る「おてがみ」というお話を、国語の教科書で読んだひとも多いかもしれません。

  • はるのひ

    作/小池アミイゴ

    1,760円(税込)

    春の日の午後、ことくんがお父さんの畑のお手伝いをしていると、森の向こうに煙がのぼるのが見えました。「とーちゃん、あのけむりをみにいっていいかな」「いいよ。でもくらくなるまえにもどっておいで」

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書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • くらすことの本

    著者/藤田ゆみ(編集長)

    1,690円(税込)

    “わたし自身のものさしをみつける”を編集の軸に、暮らしや食、からだとこころ、こども、教育、つながり、女性としての生き方などのテーマを深く掘り下げる「くらすことの本」。シリーズ2冊目となる今回のテーマは、”「ありのままのわたし」を生きる”です。

  • 女の子はどう生きるか 教えて、上野先生!

    著者/上野千鶴子

    968円(税込)

    「生徒会長はなぜ男子が多いの?」「女の子が黒いランドセルってダメ?」「理系に進みたいのに親がダメっていう」等々。女の子たちが日常的に抱くモヤモヤや疑問に上野先生が全力で答えます。社会に潜む差別や刷りこまれた価値観を洗い出し、一人一人が自分らしい選択をする力、知恵や感性を磨くための1冊。

  • されく魂

    著者/池澤夏樹

    1,760円(税込)

    何十年追いかけても石牟礼道子は捕まらない。その言葉は、はみ出しあふれ出し時には飛び去る。はるかに高いところへ遠いところへ。石牟礼道子は存在自体が一つの文学的な奇蹟である。されく(さまよう)魂をもつ作家・石牟礼道子の、奔放に豊潤に湧きいずることばの数々を追いつづけ、それらに真摯に対峙した渾身の論考集大成。

  • みっちんの声

    著者/石牟礼道子、池澤夏樹

    2,200円(税込)

    なつかしくて、たのしくて。作家はみっちんの声を聞くためにいくどもいくども通った。そして問わず語りに明かされる『苦海浄土』誕生秘話、その稀有な作品群のみなもと・・・。石牟礼が亡くなる直前まで、十年近い交友の軌跡が生き生きと甦る対話集。同じ作家・詩人同士の親密な語り合いの中から、池澤は石牟礼文学の真髄を浮かび上がらせる。

  • アルテリ 十一号

    著者/田尻久子(責任編集)

    1,100円(税込)

    熊本発の文芸誌「アルテリ」十一号は、石牟礼道子さんの日記を掲載。巻頭は佐々木幹郎さんの詩。「コロナ禍がなければ、書けない詩になりました」

  • つかふ 使用論ノート

    著者/鷲田清一

    2,200円(税込)

    「つかう」を巡る、かくも深く、多様な論考。「つかう」ということばの様相を、さまざまな観点から考え抜く。道具をつかう、出汁につかう、楽器をつかう…、同じ「つかう」でも、その意味はさまざま。この単語を契機に、意味を探り、使われ方の変遷を辿り、哲学はもちろん、民俗学、芸術学、料理本まで関係書物を渉猟し、考えを深めていく。

  • 柚木沙弥郎のことば

    著者/柚木沙弥郎、熱田千鶴

    2,200円(税込)

    「いつからはじめたっていいんだよ。僕だって物心ついたのは80歳になってからなんだから。」染色家・柚木沙弥郎さんの思い、信念、ことばを編んだ、初の「ことば」の本。

  • 服のはなし

    著者/行司千絵

    1,980円(税込)

    わたしの気持ち。他人の視線。装うことへの圧と悩み。人間にとって不可欠な服。服って、着るって、なんだろう。おしゃれの迷い道をさまよった末、新聞記者の仕事のかたわら、服を手づくりするようになり評判を博した著者は、つくりながらもさらに悩む。昭和の女の子として育った自身のファッション史をたどりながら、いまこの時代と社会にとっての、そして「わたし」にとっての、服の意味を探る。

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イベントワークショップ

スロウな本屋で開催しているイベントをご紹介しています

  • えほんてつがく

    2021年04月24日(土)

    オンラインえほん哲学カフェ

    絵本を読んで、感想を語り合い、浮かび上がってくるテーマについて考える、大人ための哲学時間。…
  • FullSizeRender

    2021年04月17日(土)

    オンライン読書会『さよなら、男社会』

    世の中のモヤモヤすることを一緒に考える読書会・第2弾。「いかにして男はマッチョになるのか?…
  • 661a0c9f3ed281d54034eaa9383cad02

    2021年04月16日(金)

    珈琲店watermarkのコーヒーが飲みたい!

    珈琲店watermark さんのコーヒー豆の「共同購入」をいたしましょう。ご予約いただいた…
  • bullshit

    2021年03月28日(日)

    オンライン読書会『ブルシット・ジョブ』

    なぜ、やりがいを感じることなく働くひとが多いのか。なぜ、ムダで無意味な仕事が増えているのか…
  • R0011552

    2021年03月19日(金)

    アサノタカオ随筆集『読むことの風』刊行記念 nakaban 装画・本文イラスト原画展

    「旅と読書は、「本当に大切なこと」を、さびしさに震えるきみに教える」。サウダージ・ブックス…
  • たまご

    2021年03月07日(日)

    よみものピクニック『たまごのはなし』

    絵本の次は、何を読んだらいいの? 小さなひとの成長と共に、読む本も変わっていきます。読みも…

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毎月えりすぐりの1冊がお家に届く楽しみ。

スロウな絵本の絵本便

あかちゃんから大人まで、伝えたい絵本があります。
移り変わる季節にあわせて届けたい絵本があります。
店主が一冊いっさつ丁寧に選んだ絵本が、毎月ポストに届く楽しみ。

絵本便のコースは次の3つからお選びいただけます

  • 小さな手コース

    対象/0歳~5歳(全6コース)

    年齢に応じた絵本を毎月お届けします。幼い人の成長段階に寄り添い、季節の移ろいにも配慮して一冊ずつ選びました。

  • 考える絵本コース

    対象/5歳以上~大人まで

    いのち、友情、自然、平和など、人として大切にしたいテーマを扱ったコースです。

  • 大人( )絵本コース

    対象/小学校高学年~大人まで

    絵本に年齢制限はありません。シンプルで深淵な言葉と美しい絵は、大人の心を静かに揺り動かしてくれます。

スロウな本屋

岡山県岡山市北区南方2−9−7
TEL:086−207−2182営業時間:11:00~19:00定休日:火曜日・第二月曜日

お問い合わせはこちらから

一冊の本から、なにかがはじまる

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