スロウな本屋

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絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ

    作/荒井良二

    1,760円(税込)

    「きょうもあしたも特別な日。毎日はかがやいている」。愛馬“あさやけ”とともにお祝いの旅に出た“ぼく”が出合う、たくさんのうれしくて、しあわせな瞬間。毎日はよろこびと感謝の連続で、世界はどこまでもつながっている。日常にちりばめられたまばゆいひとコマを、豊かな色彩とやさしいまなざしで描いた、子どもから大人までこころ温まる物語。

  • ヤービの深い秋

    著者/梨木香歩
    絵/小沢さかえ

    1,870円(税込)

    秋はしだいに深まり、冬ごもりの支度におおいそがしのヤービたち。博物学者だったグラン・グランパ・ヤービが、ややこし森でみつけたという、まぼろしのキノコ、ユメミダケを探す冒険に出発します。同じ頃、フリースクールの生徒ギンドロと、ウタドリ先生たちも、ギンドロの見つけた不思議な手紙に導かれ、テーブル森林渓谷、ヤービたちのいうところのややこし森へと向かっていて…!? ヤービシリーズ待望の第二弾。

  • 水の絵本【9月中旬重版出来 入荷次第発送】

    作/長田弘
    絵/荒井良二

    1,595円(税込)

    「地球は水の星。人はみな水の星の子ども」と語っていた長田弘の『水の絵本』への思い。哲学的でもあり、やわらかなユーモアがちりばめられたことば。そのことばが表現するかけがえのない水の美しさ、かがやきを荒井良二が瑞々しく描いた新たなる名作。

  • スノーウィとウッディ

    作/ロジャー・デュボアザン

    1,650円(税込)

    北極で暮らすシロクマのスノーウィ。夏になるとやって来るかもめのキティから、みどり豊かな国にヒグマのウッディが住んでいるいると、という話を聞きました。「ぼく、そこへ いってみたいなあ」 スノーウィは、何日も何日も泳いで、みどり豊かな国へ渡ります。そこには…!?

  • 女と男のちがいって? あしたのための本 (4)

    作/プランテルグループ
    絵/ルシ・グティエレス

    1,980円(税込)

    女は弱い? 男はえらい? 女と男って何が違う? 女と男は、体のつくりが違う。でも、それ以外には、どうだろう?

  • 社会格差はどこから?  あしたのための本 (3)

    作/プランテルグループ
    絵/ジュアン・ネグレスコロール

    1,980円(税込)

    どうしてお金をもっているひとと、貧乏なひとがいるのかな? ひとはみんな平等なはずなのに。階級って? 平等って? 社会格差って何だろう? 本書では、上流階級、中産階級、労働者階級という3つの階級について、それぞれの特徴を、細やかでポップなイラストと共に、わかりやすく説明する。

  • 独裁政治とは? あしたのための本 (2)

    作/プランテルグループ
    絵/ミケル・カサル

    1,980円(税込)

    独裁とは、誰かひとりが、何もかもを決めてしまうこと。決めて、指図するひとが、独裁者だ。独裁者が支配する社会のおそろしさを、ポップでユーモアあふれる明るいイラストで説明する本書。ひとが自由でいられない独裁社会とは、いったいどんな世界なのか? 独裁者とはどんな、どんな人物のことなのか? 独裁の世は、どうやって終わるのか?

  • 民主主義は誰のもの? あしたのための本 (1)

    作/プランテルグループ
    絵/マルタ・ピニャ

    1,980円(税込)

    民主主義って、いったい何だろう? 「民主主義は、なにをしてあそんでもいい、 自由時間のようなものだ」

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書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • ゴリラに学ぶ男らしさ

    著者/山極寿一

    902円(税込)

    縦社会のくびきから脱せずに、尊大な自尊心をもてあまし、孤立する男たち。傷つくことを恐れて常識や因習から解放されない彼らは、これからどこへ向かうのか。

  • きほんの糸紡ぎ

    著者/緒方伶香

    1,650円(税込)

    羊毛などの繊維を撚って糸を作るのが、糸紡ぎ。その歴史は古く、紀元前から行われており、中でもコマのようなスピンドルという簡単な道具は、同じようなものが世界中で使われてきた。

  • ひみつの薬箱 中世装飾写本で巡る薬草の旅

    著者/ジュヌヴィエーヴ・グザイエ

    2,970円(税込)

    ハーブもサソリもすべては薬! 中世の西洋医療では、動植物を薬として珍重した。それはときに珍奇で、ときに現代にも通じる科学的な正確さを見せる。本書では、中世の植物画集「スローン写本」の妖しく美しい図画から、この神秘の薬草医療の秘密を読み解く。

  • マリアさま

    著者/いしいしんじ

    1,650円(税込)

    いしいしんじ、3年ぶりの小説集『マリアさま』。2000年~2018年に様々な媒体で書きためられた短篇・掌篇より、「新生」をテーマに全27篇を収録。物語の力、物語を読む時間を大切に思える一冊。

  • プリミ恥部 あいのことば

    著者/白井剛史

    1,928円(税込)

    ツイッターのことばから、未発表の詩、エッセイ、歌詞、宇宙マッサージのおしらせ文まで。プリミ恥部さんによることばの魅力をあますことなく伝える愛の1冊。

  • 生きづらさについて考える

    著者/内田 樹

    1,760円(税込)

    今の若者たちはほんとうに厳しく、生きづらい時代を生きていると思う。著者が10代だった1960年代は明るい時代だった。米ソの核戦争が始まって世界が滅びるのではないかという恐怖が一方にはあったが、そんなことを日本人が心配しても止める手立てもない。

  • 答えより問いを探して 17歳の特別教室

    著者/高橋源一郎

    1,320円(税込)

    あたりまえを疑ってみると、知らない世界が見えてくる。「読む」と「書く」の体験をとおして自分が変わる、人生が変わる。子どもも大人も目からウロコの、超・文章教室!

  • 夢もまた青し 志村の色と言葉

    著者/志村ふくみ/志村洋子/志村昌司

    2,090円(税込)

    染めること、織ること、祈ること。人間国宝・志村ふくみさんと、その魂と思いを受け継ぐ娘の洋子さん、孫の昌司さん。それぞれの個性が響き合いながら未来に繋ぐ思いを語る、家族三代の初めての共著。

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イベントワークショップ

スロウな本屋で開催しているイベントをご紹介しています

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    2019年10月26日(土)

    えほん哲学カフェ

    絵本を読んで、感想を語り合い、浮かび上がってくるテーマについて考える、大人ための哲学時間。…
  • おきさん660②

    2019年10月20日(日)

    世の中をうつくしくする仕事

    木工 山本美文さんのお話会「世の中をうつくしくする仕事」は、クラフトのある暮らし、その先に…
  • IMG_6277

    2019年10月19日(土)

    『わがや電力』著者 テンダーさん トークイベント

    環境活動家・テンダーさん。六ケ所村からはじまったそのユニークな活動は、すでに16年を迎えま…
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    2019年10月14日(月)

    読書会『イジェアウェレへ』

    どうしたら「女だから」という理由でふりかかる、理不尽でマイナスな体験をさせずに子育てできる…
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    2019年09月29日(日)

    大人(  )絵本の会

    お気に入りの一冊を持ち寄って、自分のことばで語る時間、大人(  )絵本の会。大人( の )…
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    2019年09月27日(金)

    寺子屋スータ [第2期]

    この日本列島に暮らす人たちは、いったい何者なのか? 第2期寺子屋スータでは、名もなき小さ…

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毎月えりすぐりの1冊がお家に届く楽しみ。

スロウな絵本の絵本便

あかちゃんから大人まで、伝えたい絵本があります。
移り変わる季節にあわせて届けたい絵本があります。
店主が一冊いっさつ丁寧に選んだ絵本が、毎月ポストに届く楽しみ。

絵本便のコースは次の3つからお選びいただけます

  • 小さな手コース

    対象/0歳~5歳(全6コース)

    年齢に応じた絵本を毎月お届けします。幼い人の成長段階に寄り添い、季節の移ろいにも配慮して一冊ずつ選びました。

  • 考える絵本コース

    対象/5歳以上~大人まで

    いのち、友情、自然、平和など、人として大切にしたいテーマを扱ったコースです。

  • 大人( )絵本コース

    対象/小学校高学年~大人まで

    絵本に年齢制限はありません。シンプルで深淵な言葉と美しい絵は、大人の心を静かに揺り動かしてくれます。

スロウな本屋

岡山県岡山市北区南方2−9−7
TEL:086−207−2182営業時間:11:00~19:00定休日:火曜日・第二月曜日

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一冊の本から、なにかがはじまる

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