スロウな本屋

オンラインショップ

絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • わたしたちのたねまき

    作/K・O・ガルブレイス
    絵/W・A・ハルパリン

    1,728円(税込)

    たね。ひとが庭に蒔く、さまざまな形のたね。けれど、たねは、もっと広くて、大きな庭に蒔かれています。

  • こどものとうひょう おとなのせんきょ

    作/かこさとし

    1,728円(税込)

    子どもたちが集う児童館前の広場。野球をしたい子、おにごっこをしたい子、子どもたちの間では、お互いを邪魔に思い、トラブルが絶えません。そこで、子どもたちは、その広場で何をして遊ぶかを、投票で決めることにしました。

  • ぺぱぷんたす 001

    著者/祖父江慎(アートディレクション)

    2,376円(税込)

    破ったり、切ったり、丸めたり。子どもにとって、紙は身近であり、不思議な存在。綴じれば本、何かをくるめば包み、折れば空を飛ぶことだってできる紙。そんな、自由で、変幻自在な紙とたわむれ、想像の羽を広げよう! デザイナー・祖父江慎さんのもと、コドモゴコロを持ったアーティストが集結。紙と子どもと世界を繋ぐ、体験型・体感型のムック本。

  • マスターさんとどうぶつえん

    作/アーノルド・ローベル

    1,512円(税込)

    お天気のいい日は、いつもお気に入りの動物園に出かけるマスターさん。動物たちも、マスターさんが大好き。だから、動物園が閉まる時間になると、どちらも悲しい気持ちになります。

  • サンカクさん

    作/マック・バーネット
    絵/ジョン・クラッセン

    1,944円(税込)

    あるひ さんかくさん どっか いきよる 「シカクに わるさ しにいくねん」 「みててみ、おもしろいことに なるで・・・」 サンカクさんとシカクさん。ふたりは友達なのか? それとも!? 絵本 『どこいったん』 『みつけてん』 でお馴染み、ジョン・クラッセンさんの新シリーズ第1弾。長谷川義史さんの大阪弁訳で、ハラハラドキドキをたっぷりとお愉しみあれ。

  • 森のノート

    著者/酒井駒子

    2,268円(税込)

    日常の暮らしの片隅にひっそりとある静謐な時間。『よるくま』 『ビロードのうさぎ』 『くまとやまねこ』 でお馴染み、絵本作家・酒井駒子さんのはじめての画文集は、まるで静かな森をひとり歩いているような、静けき世界。

  • こどもってね……

    作/ベアトリーチェ・アレマーニャ

    1,728円(税込)

    こどもってね、ちいさな ひと。 でも、ちいさいのは すこしのあいだ。 いつのまにか しらないうちに おおきくなる。

  • おいしくたべる

    著者/松本 仲子(監修)
    絵/加藤休ミ/得地直美

    1,296円(税込)

    ひとは「食べる」。今日も明日も、この先もずっと。ひとはなぜ食べるんだろう? ひとはどうして 「おいしいもの」 が好きなんだろう? 大昔のひともそうだったのかな? 甘いものは、なぜおいしいの? 好きなものだけ食べて、生きていける? 不思議に思ったことがあるなら、ぜひ本書 『おいしくたべる』 を読んでみてほしい。

もっと見る >

書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • まねしんぼ日記

    著者/一田憲子

    1,296円(税込)

    出逢った誰かの「あれいいな」と思うことを、家に帰ってまねしてみる。まねをすることで、いつもの毎日に新しい風が吹き、少しずつ日々が更新されていく。

  • ちゃぶ台 vol.3 「教育×地元」号

    1,620円(税込)

    ミシマ社の雑誌、第3弾! これからの教育はどうなっていくのだろう? 学びの未来は、どこかですでにはじまっているのだろうか? 地元はどんどんなくなっていくの? 逆に、現存する地元はずっと窮屈なままなのだろうか? そんな素朴な疑問からはじまった『ちゃぶ台』 第3号。

  • 京都で考えた

    著者/吉田篤弘

    1,620円(税込)

    作家・吉田篤弘が、京都の街を歩きながら、「本当にそうか?」 と考えたこと。今いる場所から少しはなれて、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。まわり道の途中で見つけた、たくさんのカケラたちは、やがて姿カタチを変えて、著者の小説の中にひっそりと身を隠している。

  • うしろめたさの人類学

    著者/松村圭一郎

    1,836円(税込)

    市場、国家、社会・・・。断絶した世界が、「つながり」を取り戻す。その可能性を、「構築人類学」という新たな学問手法で追求。強固な制度のなかにスキマをつくる力は、「うしろめたさ」にある! 「批判」 ではなく 「再構築」 をすることで、新たな時代の可能性が生まれる。

  • 私たちの星で

    著者/梨木香歩、師岡カリーマ・エルサムニー

    1,512円(税込)

    イスラームのことを学びたい、とはじまった往復書簡。端正な作品で知られる作家・梨木香歩さんと、多文化を生きる類い稀なる文筆家・師岡カリーマ・エルサムニーさん。お二人の邂逅から生まれた、人間の原点に迫る対話は、なんとスリリングであることか。

  • 神谷美恵子 島の診療記録から

    著者/神谷美恵子

    1,512円(税込)

    ハンセン病患者に寄り添い続けた精神科医・神谷美恵子さん。瀬戸内、国立療養所長嶋愛生園での経験、自らの幼少期の体験や子育てを通じてつむぎ出されることばの、なんとたおやかであることか。

  • 月のこよみ 2018

    著者/相馬充(監修)

    972円(税込)

    365日、毎日その姿を変える月。夜空を見上げ、日々愉しむためのガイドブックです。 2018年の毎日の月の満ち欠け、月の呼び名、旧暦、二十四節気、潮の干満、毎日の月の出没時刻、毎月の星空など役に立つ情報が満載。2018年版は、各月それぞれ、その月に見ておきたい、美しい月が見られる「おすすめ観月日」が充実。美しい月を見るポイントも、教えてくれます。

  • 日めくりッ コンシャスプランカレンダー2018

    1,944円(税込)

    毎年、完売御礼! マーマーマガジン発、大人気の日めくりカレンダー2018年版(11月11日発売予定)。

もっと見る >

イベントワークショップ

スロウな本屋で開催しているイベントをご紹介しています

  • 22537968_1455027124618244_1443858347_n

    2017年11月26日(日)

    わたや 糸紡ぎワークショップ

    岡山で棉を育て、綿を加工し、綿の愉しみ方を伝える活動をなさっている「わたや」さん。ふわふわ…
  • è¬è³1

    2017年11月23日(木)

    パーソナル薬膳

    「薬膳」と聞くと、「薬っぽくて苦そう!」 「難しそう!」そんなイメージを持たれることが多い…
  • IMG_2485

    2017年11月20日(月)

    ちえのわ書き方道場

    ちえのわ不動産 を営む今中大介さんは、スロウな本屋がある、木造長屋を探し出してくださった大…
  • IMG_3947

    2017年11月19日(日)

    くつした繕い ワークショップ

    チクチク チクチク お繕いのワークショップです。お気に入りの靴下ほど、かかとや足の裏が薄く…
  • IMG_3931

    2017年11月11日(土)

    ヒンメリ ワークショップ

    フィンランドの伝統装飾、「HIMMELI ヒンメリ」。一本の糸で麦わらをつないで作る、多面…
  • IMG_20170116_141235

    2017年10月27日(金)

    読書会『独り居の日記』

    一冊の本を、ゆっくりじっくり読んでみる。メイ・サートン著『独り居の日記』を、1年かけて毎回…

もっと見る >

毎月えりすぐりの1冊がお家に届く楽しみ。

スロウな絵本の絵本便

あかちゃんから大人まで、伝えたい絵本があります。
移り変わる季節にあわせて届けたい絵本があります。
店主が一冊いっさつ丁寧に選んだ絵本が、毎月ポストに届く楽しみ。

絵本便のコースは次の3つからお選びいただけます

  • 小さな手コース

    対象/0歳~5歳(全6コース)

    年齢に応じた絵本を毎月お届けします。幼い人の成長段階に寄り添い、季節の移ろいにも配慮して一冊ずつ選びました。

  • 考える絵本コース

    対象/5歳以上~大人まで

    いのち、友情、自然、平和など、人として大切にしたいテーマを扱ったコースです。

  • 大人( )絵本コース

    対象/小学校高学年~大人まで

    絵本に年齢制限はありません。シンプルで深淵な言葉と美しい絵は、大人の心を静かに揺り動かしてくれます。

スロウな本屋

岡山県岡山市北区南方2−9−7
TEL:086−207−2182営業時間:11:00~19:00定休日:火曜日・第二月曜日

お問い合わせはこちらから

一冊の本から、なにかがはじまる

tumblr

pagetop
×