スロウな本屋

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絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • うるうのもり

    作/小林賢太郎

    1,728円(税込)

    「あの森に行ってはいけません。うるうという、おばけが出ますから」 転校生の僕は、先生の言いつけをやぶり、 おばけが出るという森の奥へ歩いていった。 そこで出会った、不思議な「あまり1」の人間。 世界からはみ出したひとりぽっちの「うるう」だった・・・。

  • あなたが世界を変える日

    著者/セヴァン・カリス・スズキ

    1,080円(税込)

    オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。 死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。 絶滅した動物をどうやっていきかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。 そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、 あなたは知らないでしょう。

  • このあとどうしちゃおう

    作/ヨシタケシンスケ

    1,512円(税込)

    亡くなったおじいちゃんの部屋から、「このあと どうしちゃおう」ノートが出てきた。「じぶんが しょうらい しんだら どうなりたいか」が、たくさん書いてあるノート。「うまれかわったらなりたいもの」「こんなかみさまにいてほしい」クスクス、思わず笑ってしまうリスト。なんだかおじいちゃん、楽しそう。でも、もしかしたら逆だったのかもしれない。

  • もうぬげない

    作/ヨシタケシンスケ

    1,058円(税込)

    ふくがひっかかってぬげなくなって、もう どれくらいたったのかしら。このままずっとぬげなかったらどうしよう。このままおとなになるのかな。ぬがないまま、工夫しながら生きる? ぬげない仲間をみつけて、たのしく生きる? あれこれ考えるうち、だんだんおなかがさむくなってきて・・・。 ヨシタケシンスケさんの最新刊。やっぱりクスクスおかしくて、子どもたちはもちろん、大人も夢中。今宵もどこかのお風呂場の脱衣所で

  • 幼い子は微笑む

    作/長田弘
    絵/いせひでこ

    1,620円(税込)

    『幼い子は微笑む』は、『最初の質問』の待望の続編。絵本作家いせひでこさんと、詩人の故・長田弘さんによる、最後の新刊。長田さんの詩集『奇跡 ミラクル』(みすず書房)に収められた一遍の詩に魅了されたいせさんが、生前の長田さんとの約束を果たし、完成させた絵本です。絵とことばの透きとおるような美しさが、こころにぐっと突き刺さるのは、前作も、そして今回も変わることなく。

  • 家をせおって歩く (たくさんのふしぎ2016年3月号)

    作/村上慧

    720円(税込)

    真っ白な家から、にょっきり足が2本。発泡スチロールでできた小さな家が、てくてく全国を旅して周った。東日本大震災をきっかけに「このまま日常を続けていいのか?」と疑問を持ったアーティストの村上慧(さとし)さんは、家を背負って移動し、そこで寝泊まりする生活をはじめた。ちょっぴりシュールな旅する家が、逆に家の役割とは何だろうと考えさせてくれる、面白くて不思議な絵本。

  • ヨクネルとひな

    作/LEE
    絵/酒井駒子

    1,620円(税込)

    やせっぽちのこねこ。 ひなちゃんのおうちに、やってきた。 ちょっぴり不安げな、やせっぽちのこねこと、 小さないのちに、そうっと触れる、少女のドキドキと。 「こんなにちいさいのに、このこは ちゃんと いきてるね」

  • 稲と日本人

    作/甲斐信枝

    2,160円(税込)

    二千年以上に渡り、稲を育て、共に生きてきた日本人。自然とむきあい、時に格闘しながら、生きる糧を得てきた日本人のありかたを、生命力あふれる絵とわかりやすい文章で伝える壮大な自然絵本。 朝鮮半島から伝わった水田での稲作りは、移動から定住へ、日本人の暮らしを大きくシフトさせたこと。冷害、干ばつ、地震、火山噴火。日本の南北に長い国土は、昔から大きな自然災害と飢饉にみまわれてきたこと。それゆえ、人は寒さや

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書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • うかうか 創刊号

    作/うかうか編集部

    540円(税込)

    『うかうか』創刊号。 特集は、「うむ・うまない ほんとに聞いてみたいこと」。 実際に子育てしながらお仕事しているひと、 週末里親として子どもと暮らすひと、 産婦人科医、霊長類学者、社会学者、カフェオーナーほか、 いろんなひとに、聞いてみました。

  • ささたくや サラダの本

    著者/ささたくや

    2,376円(税込)

    高知・四万十在住、TABI食堂やmurmur magazineでおなじみ、ささたくや さんのレシピ本。五感が喜ぶ酵素たっぷり&ハイエナジーなネオ・サラダや、スープ、グリーンスムージー、つくりおきレシピ、多彩なディップなど、54のレシピを収録。

  • 須賀敦子の手紙

    著者/須賀敦子

    3,078円(税込)

    エッセイストで翻訳家の須賀敦子さん。 夫と死別し、日本に帰国した須賀さんは、 深い孤独の中で、生涯の友と出逢う。 四半世紀にわたって続いた、友人との手紙のやりとり。 その中には、普段の作品にはなかなか見られない 須賀さんの迷いや悩みが、素直なことばで綴られている。

  • 福島から岡山へ

    著者/子ども未来・愛ネットワーク

    200円(税込)

    伯母が「もうここには帰ってこれないんじゃないか」 と話しているのを聞いて、 「世界は壊れた」と感じた 本書『福島から岡山へ』は、福島から岡山へ避難した37名の方の、 「原発事故から5年目のいま」をまとめた記録集。 震災当日のこと、避難を決めた理由、 福島への想い、原発事故を経験して気付いたこと・・・。 37通りの想いが、綴られます。

  • わたしらしく働く!

    著者/服部みれい

    1,512円(税込)

    自分らしく働くには、コツが要る。駆け出し編集者から、マーマーマガジンを立ち上げるまでの著者の波乱万丈奮闘記ですが、それだけに終わらない、新しい時代の働き方論。 「仕事は はっきりいって おもしろい」

  • マーマーマガジン for men 第2号

    著者/服部みれい

    756円(税込)

    ホリスティックな生き方を教えてくれる新しい男性誌『マーマーマガジン for men』、第2号の特集は「A to Zで学ぶパーマカルチャー 超入門」。目次より「Architecture 建造物 | Book 本 | Compost コンポスト | Donation & Gift Economy ドネーションとギフト経済 | Electricity テンダーさんに聞く、電気とわたしたちの暮らし・・・」

  • つるとはな 第3号

    著者/岡戸絹江(編集人)

    1,404円(税込)

    年上の先輩の話を聞く雑誌、『つるとはな』。 <第3号 目次より一部抜粋> ・「梅干し先生」藤巻あつこさん(94歳)。 73年間、毎年200キロ漬けてきた梅。 ・伝説のジャズシンガー、シーラ・ジョーダン(87歳)。今まさに黄金期。 ・お茶するときは、ひとりで甘味屋さんへというのもいいんじゃない? ・ロンドン「リビングストン・スタジオ」オーナー、ケイトとインゲは性格が正反対。

  • ちっちゃな科学

    著者/ちっちゃな科学
    作/かこさとし ・ 福岡伸一

    864円(税込)

    絵本作家 かこさとしさんと、生物学者 福岡伸一さん。 子どもたちの理科離れを憂うお二人が、 「真の賢さ」とは何かを考える対談集。

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イベントワークショップ

スロウな本屋で開催しているイベントをご紹介しています

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    2016年08月31日(水)

    今月のふくてんちょー

    求ム ふくてんちょー! スロウな本屋では、本の愉しさを一緒に伝えてくれる 「今月のふく…
  • IMG_20160618_131519

    2016年07月31日(日)

    大人(  )絵本の会【ももまつり編】

    お気に入りの絵本を、自分のことばで紹介しあう、 小さな読書会「大人 (  ) 絵本の会」…
  • たけなか3

    2016年07月27日(水)

    タケナカ君の白桃販売【①ご配送について】

    スロウな本屋のももまつり。 おまちかね、竹中農園 こと、タケナカ君の白桃販売! 脱サラ…
  • たけなか2

    2016年07月27日(水)

    タケナカ君の白桃販売【②店頭販売について】

    スロウな本屋のももまつり。 おまちかね、竹中農園こと、タケナカ君の白桃販売! 【そ…
  • 薬膳1

    2016年07月24日(日)

    パーソナル薬膳

    「薬膳」と聞くと、 「薬っぽくて苦そう!」 「難しそう!」 そんなイメージを持たれるこ…
  • わたや1

    2016年07月23日(土)

    わたや 糸紡ぎワークショップ

    毎日、当たり前のように身に付ける服。 よく見ると、一本一本の糸からできています。 糸っ…

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毎月えりすぐりの1冊がお家に届く楽しみ。

スロウな絵本の絵本便

あかちゃんから大人まで、伝えたい絵本があります。
移り変わる季節にあわせて届けたい絵本があります。
店主が一冊いっさつ丁寧に選んだ絵本が、毎月ポストに届く楽しみ。

絵本便のコースは次の3つからお選びいただけます

  • 小さな手コース

    対象/0歳~5歳(全6コース)

    年齢に応じた絵本を毎月お届けします。幼い人の成長段階に寄り添い、季節の移ろいにも配慮して一冊ずつ選びました。

  • 考える絵本コース

    対象/5歳以上~大人まで

    いのち、友情、自然、平和など、人として大切にしたいテーマを扱ったコースです。

  • 大人( )絵本コース

    対象/小学校高学年~大人まで

    絵本に年齢制限はありません。シンプルで深淵な言葉と美しい絵は、大人の心を静かに揺り動かしてくれます。

スロウな本屋

岡山県岡山市北区南方2−9−7
TEL:086−207−2182営業時間:11:00~19:00定休日:火曜日

お問い合わせはこちらから

一冊の本から、なにかがはじまる

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