スロウな本屋

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絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • 怪物園

    作/junaida

    1,980円(税込)

    遠くから眺めると、それはお城のようでした。けれども、屋根には目玉、窓からは、毛むくじゃらの手、蹄のついた長い足もあります。みんなはそれを怪物園と呼びました。怪物園は、たくさんの怪物たちをのせて、長い旅を続けていました。ある夜、怪物園が眠ったすきに、外の世界へと抜け出した怪物たちは、街までやって来ると、通りを行進しはじめました。『Michi』『の』のjunaidaがつむぐ、どこかのだれかの物語。

  • よんひゃくまんさいのびわこさん

    作/梨木香歩
    絵/小沢さかえ

    1,760円(税込)

    びわこは400万年くらい前に伊賀の辺りで生まれ、移動をくりかえして、今の場所に落ち着いたのは100万年ほど前と言われています。内陸なのに、ハマヒルガオなどの海浜植物が生え、たくさんの固有種を育みながら移動してきた「びわこさん」。地学や植物学の成果と想像力豊かなフィクションが融合した絵本。

  • 迷子の魂

    作/オルガ・トカルチュク
    絵/ヨアンナ・コンセホ

    2,750円(税込)

    あるところに、忙しすぎて魂をなくしてしまった男がいた。男は医師の助言にしたがい、迷子になった魂をじっと待つことにする。すると・・・!?

  • ぼくらのまちにおいでよ

    作/大桃洋祐

    1,650円(税込)

    ひとと動物が、いっしょに暮らす街。いろんなお店で、いろんな動物が、いろんな仕事をしているよ。ライオンの花屋、リスのお菓子屋、保育園にはハリネズミの保育士・・・!どの動物も、生き生きしていて愉しそう。さあ、キミは、この街でなにをする?いってみたいな、こんな街。

  • ぼくがふえをふいたら

    作/阿部海太

    1,870円(税込)

    フルーーフルーー…… 笛の音は風にのり、彼方にこだまして、眠るだれかをよびおこす。タタ、タタ、カチャ、ケチャ、ビーン、ビーン……!重なり広がり響きあい、音は喜びに満ちていく。圧倒的な画力とみずみずしい感性で絵本の新境地に挑む画家・阿部海太が描く、音楽のうまれる神秘的な瞬間。心地よい余韻がのこる。

  • なにかがいる

    作/佐藤 雅彦+ユーフラテス

    990円(税込)

    いきものたちの気配を、絵本の中で感じてみよう。現実の世界で感じられる音や匂いなどは、絵本の世界にはありません。ここに登場するものたちは、決して隠れようと意識してそこにいるわけではないのに、なぜか見えなくなっているのです。でも、ことばでは表現しきれない「なにか」があるのです。気配を感じる能力は、誰もが持っているもの。感覚を研ぎすまして、その「なにか」を見つけてください。

  • めいわくなボール

    作/牡丹靖佳

    1,430円(税込)

    あつくもなくて、さむくもない、そんなある日の午後のこと、少年たちのホームランボールが、すぽりとレンガのえんとつに。ボールは暖炉から飛びだして、家のあちこちに跳ねていき……!? おだやかな昼下がり、とつぜんの闖入者におおさわぎ! 跳ねて跳ねて、どこまでいくのか。世にも不思議で迷惑なホームランボールが演じるコメディ映画の一幕のような、おかしみたっぷりの絵本。

  • セント・キルダの子

    作/ベス・ウォーターズ

    2,530円(税込)

    〈世界のはての島〉に、かつてあった人々のくらし。きびしくも美しい自然と、失われた文化を伝える。

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書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • 愉快のしるし

    著者/永井宏

    2,420円(税込)

    エッセイでも詩でもない、季節のめぐり、思索のあと、日々の暮らしの中で五感を開いて拾いあつめた小さな欠片。永井宏さんの小さなことばを集めたのが、本書『愉快のしるし』です。たとえばこんな文章。

  • 柚木沙弥郎との時間

    著者/柚木沙弥郎、木寺紀雄(文・写真)

    4,730円(税込)

    染色家・柚木沙弥郎さん。98歳になる今でも現役で作品をつくり続け、展覧会も数多く開催されている。ご本人の姿もとてもチャーミング。写真家・木寺紀雄さんが10年に渡って撮ってきたのは、柚木さんとその作品、94歳で行ったフランスでの個展風景、インスピレーションを受けた数々、そして50年前に渡航したヨーロッパを新たにたどる旅・・・。

  • 鬼は逃げる

    著者/ウチダゴウ

    2,420円(税込)

    ことばを生業にしながらも、意味や想像、夢や希望によって拘束されまいと、町から町へと逃げていくおのれを鬼に喩える表題作「鬼は逃げる」。東京から松本、安曇野へと居を移し、またスコットランド・エディンバラでの定期的な詩作を経て、積み重ねてきた10年のしごとを〈朗読会〉として振り返る、ウチダゴウ自選詩集。

  • 手話の学校と難聴のディレクター

    著者/長嶋 愛

    858円(税込)

    東京都港区には、日本でただ一つの、「日本手話」を第一言語とした教育を行うろう学校がある。その名は「明晴学園」。二〇一七年の春、この学校の子どもたちを主人公にしたドキュメンタリーを撮影するために、一人のTVディレクターがこの学校を訪れた。実は彼女も難聴者だ。聞こえる人と共に仕事をするなかで、様々な葛藤を抱えていた。「「共に生きる」はきれいごと?」「私は社会のお荷物?」

  • Weの市民革命

    著者/佐久間裕美子

    1,650円(税込)

    こういう時代に「物を買う(消費する)」行為をどう考えていけばいいのか。共通するキーワードは「We(ウィ)」。いま「私たち」の力は、良くも悪くも、これまでになく大きなものになっている。

  • 自分ごとの政治学【再入荷次第発送】

    著者/中島岳志

    737円(税込)

    学校で教わって以来、学ぶ機会がない「政治」。大人でさえ、意外とその成り立ちや仕組みをほとんんど知らない。しかし、分かり合えない他者と対話し、互いの意見を認め合いながら合意形成をしていく政治という行為は、実は私たちも日常でおこなっている。

  • 料理と利他

    著者/土井善晴、中島岳志

    1,650円(税込)

    「自然-作る人-食べる人」という関係のあいだに、利他がはたらく。 コロナの影響下で家にいる時間が長くなり、みなが向き合うことになったのは、料理という人類の根本的な営みのひとつだった。「ポストコロナ」という言葉のもと、世界の劇的な変化が語られがちな中、私たちが見つめ直し、変えられるのは、日常の中にあることから、ではないか。

  • 白崎茶会の癒しのスープ

    著者/白崎裕子

    1,540円(税込)

    予約のとれない自然派料理教室・白崎茶会の、からだとこころを癒してくれるスープの本。肉類、卵、乳製品不使用。スープの素はもちろん、肉を使ったスープストックなども一切使わず、植物性の極上だし、昆布水としいたけ水をベースにつくる、やさしさと力強さを兼ね備えたスープの数々。

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イベントワークショップ

スロウな本屋で開催しているイベントをご紹介しています

  • R0011552

    2021年03月19日(金)

    アサノタカオ随筆集『読むことの風』刊行記念 nakaban 装画・本文イラスト原画展

    「旅と読書は、「本当に大切なこと」を、さびしさに震えるきみに教える」。サウダージ・ブックス…
  • いしむれ

    2021年02月11日(木)

    オンライン読書会『西南役伝説』

    『苦海浄土』で知られる石牟礼道子さんの作品を読む読書会。1年に一度、石牟礼さんのご命日の頃…
  • bullshit

    2021年01月31日(日)

    【満席/受付終了】オンライン読書会『ブルシット・ジョブ』

    なぜ、やりがいを感じることなく働くひとが多いのか。なぜ、ムダで無意味な仕事が増えているのか…
  • こんとん

    2021年01月30日(土)

    【満席/受付終了】オンラインえほん哲学カフェ

    絵本を読んで、感想を語り合い、浮かび上がってくるテーマについて考える、大人ための哲学時間。…
  • 9784909734006_600

    2020年12月06日(日)

    【満席/受付終了】近藤康平『ここは知らないけれど、知っている場所』刊行記念サイン会

      【満席/受付終了】   ライブペインティングパフ…
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    2020年12月03日(木)

    【MSLive!】藤原辰史さん×松村圭一郎さん対談イベント「縁食から世界を変える」

    <ミシマ社『縁食論』『ちゃぶ台6』刊行記念イベント> ◆「縁食から世界を変え…

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毎月えりすぐりの1冊がお家に届く楽しみ。

スロウな絵本の絵本便

あかちゃんから大人まで、伝えたい絵本があります。
移り変わる季節にあわせて届けたい絵本があります。
店主が一冊いっさつ丁寧に選んだ絵本が、毎月ポストに届く楽しみ。

絵本便のコースは次の3つからお選びいただけます

  • 小さな手コース

    対象/0歳~5歳(全6コース)

    年齢に応じた絵本を毎月お届けします。幼い人の成長段階に寄り添い、季節の移ろいにも配慮して一冊ずつ選びました。

  • 考える絵本コース

    対象/5歳以上~大人まで

    いのち、友情、自然、平和など、人として大切にしたいテーマを扱ったコースです。

  • 大人( )絵本コース

    対象/小学校高学年~大人まで

    絵本に年齢制限はありません。シンプルで深淵な言葉と美しい絵は、大人の心を静かに揺り動かしてくれます。

スロウな本屋

岡山県岡山市北区南方2−9−7
TEL:086−207−2182営業時間:11:00~19:00定休日:火曜日・第二月曜日

お問い合わせはこちらから

一冊の本から、なにかがはじまる

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