スロウな本屋

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絵本

新入荷の絵本

あかちゃんから大人まで読んでほしい一冊。

  • ピッピ 船にのる

    著者/アストリッド・リンドグレーン
    絵/イングリッド・ヴァン・ニイマン

    1,782円(税込)

    ピッピはなかよしのトミーとアニカといっしょに、今日も元気に大活躍! ニイマンの挿絵と新訳によるシリーズ2作目。

  • あしながおじさん

    著者/ジーン・ウェブスター
    絵/安野光雅

    2,376円(税込)

    「すてきなことがおこりました。あててみる? でもあたりっこない! 」 100年以上にわたって世界中で読みつがれてきた名作が、詩人・谷川俊太郎さんの訳と、画家・安野光雅さんの絵によって、新たな生を吹き込まれました。

  • Michi

    作/junaida

    2,484円(税込)

    背中を向け、足を踏ん張って立つ子ども。小さな一歩を踏み出そうと決心した、その行く手には、まっ白な道が、どこまでも伸びている。その先に待ち受ける、不思議な町の数々! 本でできた町、大きな木の中の町、宇宙に浮かぶ町、おばけがいっぱいいる町・・・。

  • それしか ないわけ ないでしょう

    作/ヨシタケシンスケ

    1,404円(税込)

    ”みらいの せかいは たいへんな ことばっかり なんだってさ” 人口が増えすぎたり、戦争が起こったり・・・ 大人になった時、未来に待っているのは、大変なことばかり。おにいちゃんはそう言うけど、それって本当!?

  • サーベルふじん

    作/網代幸介

    1,620円(税込)

    サーベル頭のサーベル夫人。働き者で、町の人気者。「みんなの よろこぶ かおが みたくて まいにち めが まわるほど はたらきました」

  • ねむりどり

    作/イザベル・シムレール

    1,836円(税込)

    深い青色と、細密な絵が印象的なフランスの絵本作家、イザベル・シムレールの美しい絵本。ねむりを冒険に見立てて、物語は進みます。

  • 鹿踊りのはじまり

    作/宮沢賢治
    絵/ミロコマチコ

    1,620円(税込)

    白い火のように揺れて輝く一面のすすき野原。嘉十(かじゅう)は、自分の耳を疑った。そして、がたがた震え出した。聞こえるはずのない鹿のことばが、聞こえてきたから! 「じゃ、おれ行って見て来べが。」 「うんにゃ、危ないじゃ。も少し見でべ。」

  • ぼくのたび

    作/みやこしあきこ

    1,620円(税込)

    小さなホテルで働くぼく。居心地のよい、自慢のホテル。世界中からお客さんがやってくる。でもぼくは、まだこの町しか知らない。だけどいつか、大きなかばんを持って…。

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書籍

新入荷の書籍

読む、感じる、動く。暮らしのぐるりの本。

  • COOK

    著者/坂口恭平

    2,376円(税込)

    「料理をすると、『さぁ、明日どうする?』ということを考えるようになる。考えることが楽しい。僕は明日どうするって、これまであんまり考えてこなかった。この考え方が鬱に効く。鬱の時、明日が来なければいいとばかり思う。どんな明日か、なんて想像しない。想像すると楽しいことを忘れてた」

  • 新版 野の道

    著者/山尾三省

    2,160円(税込)

    太陽があり土がある。 水があり森がある。 風が流れている。 大きそうな幸福と小さそうな幸福とを比較して、 それが同じ幸福であるからには小さな幸福を肯しとする、 慎ましい意識がここにはある。(本文より)

  • 新版 狭い道

    著者/山尾三省

    2,376円(税込)

    僕が、住む場所として島を選んだのは、 僕自身のためではあるが、 同じ程に子供達のためであり、 順子のためでもあった。 海は必ず、深く善いものを、 大人にも子供にも与えてくれる。 (本文より)

  • 火を焚きなさい

    著者/山尾三省

    1,944円(税込)

    山に夕闇がせまる 子供達よ ほら もう夜が背中まできている 火を焚きなさい お前達の心残りの遊びをやめて 大昔の心にかえり 火を焚きなさい 山尾三省「火を焚きなさい」より

  • 生きるように働く

    著者/ナカムラケンタ

    1,944円(税込)

    毎月10万人が閲覧する求人サイト、「日本仕事百貨」を運営する著者ナカムラケンタさん、はじめての著書。 植物にとって、生きると働くが分かれていないように、私たちにもオンオフのない時間が流れている。著者自身、そして求人の取材で出会ったひとたちが、芽を出し、枝を伸ばして、一本の木になっていくまでの話。

  • 「雑」の思想

    著者/高橋源一郎/辻信一

    1,620円(税込)

    雑談・雑音・雑学・雑種・雑用・複雑・煩雑・粗雑…。 現代社会が否定してきた「雑」なるものの中に、多様性や民主主義の根っこがあり、市場主義や「生産性」に代わる価値観の手がかりがある。“雑”なる対話から広がる魅力的な世界。

  • THE LAST GIRL

    著者/ナディア・ムラド、ジェナ・クラジェスキ

    1,944円(税込)

    これはすべて、この世界で起きたこと――。貧しくも平和な村で、愛する家族と暮らしていたナディア・ムラド。しかし、イスラム国の脅威は次第に強まり、ついに虐殺と収奪の日が訪れた。

  • コトノネ vol.28

    779円(税込)

    社会をたのしくする障害者メディア『コトノネ』。障害者 ⇔ 健常者 という表現がありますが、果たして「常に健やかなる人」は、いるでしょうか。この世には「障害者」も「健常者」もいない、同じひとがいるだけ。誰もが生きづらく、生きるよろこびを求めて生きています。『コトノネ』は、「障害者」の働く姿を通して、生きるよろこびを伝えたい、そんな思いが込められた雑誌です。

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イベントワークショップ

スロウな本屋で開催しているイベントをご紹介しています

  • IMG_1674

    2019年02月23日(土)

    『陽光』著者 松嶋圭さん 朗読会

    壱岐のひとびとの声を集めた短編集『陽光』(梓書院)。島のひとびとの話す方言の温もりと、ひと…
  • かみや

    2019年02月17日(日)

    読書会『生きがいについて』

    神谷美恵子さんの名著『生きがいについて』を、1年かけてゆっくりじっくり読む読書会を開催しま…
  • 朗読教室1月

    2019年01月28日(月)

    朗読教室

    「朗読」と「音読」。それは似て非なるもの。単に声に出して読む「音読」と異なり、「朗読」は、…
  • IMG_1781

    2019年01月26日(土)

    大人(  )絵本の会

    お気に入りの一冊を持ち寄って、自分のことばで語る時間、大人(  )絵本の会。大人( の )…
  • IMG_1403

    2019年01月21日(月)

    『生きるって、なに?』たかのてるこさんトークイベント 

    ”地球の広報”として活躍する旅人でエッセイスト、たかのてるこさん。2018年5月に自費出版…
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    2019年01月20日(日)

    読書会『火を焚きなさい』

    山尾三省 『火を焚きなさい』を読む読書会を開催します。事前に読んで、それぞれ感じたこと、考…

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毎月えりすぐりの1冊がお家に届く楽しみ。

スロウな絵本の絵本便

あかちゃんから大人まで、伝えたい絵本があります。
移り変わる季節にあわせて届けたい絵本があります。
店主が一冊いっさつ丁寧に選んだ絵本が、毎月ポストに届く楽しみ。

絵本便のコースは次の3つからお選びいただけます

  • 小さな手コース

    対象/0歳~5歳(全6コース)

    年齢に応じた絵本を毎月お届けします。幼い人の成長段階に寄り添い、季節の移ろいにも配慮して一冊ずつ選びました。

  • 考える絵本コース

    対象/5歳以上~大人まで

    いのち、友情、自然、平和など、人として大切にしたいテーマを扱ったコースです。

  • 大人( )絵本コース

    対象/小学校高学年~大人まで

    絵本に年齢制限はありません。シンプルで深淵な言葉と美しい絵は、大人の心を静かに揺り動かしてくれます。

スロウな本屋

岡山県岡山市北区南方2−9−7
TEL:086−207−2182営業時間:11:00~19:00定休日:火曜日・第二月曜日

お問い合わせはこちらから

一冊の本から、なにかがはじまる

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