スロウな本屋

オンラインショップ

絵本便について

「どんな絵本を選んだらいいか、わからなくて」というご相談をよく受けます。
スロウな本屋の「絵本便」はそんな経験から生まれました。
あかちゃんから大人まで、伝えたい絵本があります。
移り変わる季節にあわせて届けたい絵本があります。
店主が一冊いっさつ丁寧に選んだ絵本が毎月届く楽しみ。それが、スロウな本屋の「絵本便」です。

絵本は、
どうやって選んでいるの?

ロングセラー絵本には、長年読み継がれてきた訳があります。一方で、新たに出版された絵本にも素晴らしいものが数多くありますが、「知らない」「読んだことがない」という理由だけで、手に取られず埋もれていくことも少なくありません。「絵本便」では、長らく書店の店頭で子どもたちに接しながら一緒に絵本を選んできた店主が、両タイプの絵本をバランスよくセレクトしてお届けいたします。

  • お申込み・お届け方法

    絵本便の「コース紹介」ページで、各コースのこれからお届け予定の絵本をご紹介しています。ご希望のコースをご確認いただき、お申込みください。
    毎月25日までのお申込み分を、翌月10日前後に郵送にてお届けします。ギフト包装も承ります(無料)。

  • 配本期間と料金

    以下のいずれかよりお選びいただけます。

    ●1年間お届け(お支払い方法:「一括払い」・「毎月送金」からお選びいただけます)
    各コースとも全12回
    1回あたり 1冊1,000〜2,000円 + 送料400円
    1年間一括支払いの場合は、19,000円(1年間分の送料込み)
    (最終月のお届けの際、差額の調整が発生する場合がございます。)

    ●3ヶ月お試し(お支払い方法:「毎月送金」のみ)
    各コースとも全3回
    1回あたり 1冊1,000〜2,000円 + 送料400円

  • お支払い方法

    配本期間の「1年間」を選択された方は「一括払い」「毎月送金」からお支払い方法をお選びいただけます。「3か月お試し」を選択された方は「毎月送金」のみで承ります。

絵本便のコース紹介

絵本便のコースは3種類からお選びいただけます。

  • 絵本にはじめて出会う小さな方に

    小さな手コース

    対象/0歳~5歳(全6コース)

    年齢に応じた絵本を毎月お届けします。幼い人の成長段階に寄り添い、季節の移ろいにも配慮して一冊ずつ選びました。

  • 感性豊かな時期に、自分で考える力を

    考える絵本コース

    対象/5歳以上~大人まで

    いのち、友情、自然、平和など、人として大切にしたいテーマを扱ったコースです。

  • いそがしい大人に、心がまるくなる絵本

    おとなえほん 大人( )絵本コース

    対象/小学校高学年~大人まで

    絵本に年齢制限はありません。シンプルで深淵な言葉と美しい絵は、大人の心を静かに揺り動かしてくれます。

絵本にはじめて出逢う小さな方に
対象/0歳~5歳

「小さな手」コース (全6コース)

年齢に応じた絵本を毎月お届けします。幼い人の成長段階に寄り添い、季節の移ろいにも配慮して一冊ずつ選びました。読んでもらう子どもも、読む側の大人も共に楽しめる絵本です。絵本選びに迷うお母さん、お父さんにとって絵本タイムの一助となりますように。離れて暮らすお孫さんへの贈りものにも喜ばれます。全6コース。

3月にお届けする絵本お申込み締切 2月25日
  • 0歳「小さな手」コース

    おでかけばいばい + がたんごとんがたんごとん(2冊セット)

    作/①はせがわせつこ 文/②安西水丸  絵/①やぎゅうげんいちろう 絵  出版社/福音館書店  サイズ/①24ページ ②20ページ 18*19cm 

    絵本¥1,728(本体¥1,600)+送料400円

    終点でーす!
    おでかけをテーマに、新旧のあかちゃん絵本2冊をセットで。

    ①『おでかけ ばいばい』
    リュックを背負って、カラフルなとりさんが歩いてきます。

    おでかけ おでかけ
    ピタコン ピタコン

    ページをめくると、とりさんの後ろ姿。リュックの中から子どもたちが3羽、こちらを向いて、にこにこ顔で手をふっています。

    いってらっしゃーい
    ばいばーい

    次々に、現れる動物たち。みな背負ったリュックに、子どもたちを入れておでかけです。繰り返される 「ばいばーい」 。手をふる愉しさがいっぱいのあかちゃん絵本。リズミカルなことばは、歌うように読んでみると、愉しさ倍増です。


    ②『がたん ごとん がたん ごとん』
    まっ黒な汽車。がたんごとん がたんごとんと、やってきます。駅で待っているのは哺乳瓶。「のせてくださーい」と、汽車に乗り込みます。ふたたび出発、がたんごとん。次の駅では、コップとスプーンが「のせてくださーい」。さらに次の駅では・・・!?

    みんなを乗せた汽車は、がたんごとん。くり返しのリズムが愉しい、あかちゃん絵本のロングセラーです。
    (0歳~)

    続きを読む>

    このコースを申し込む

  • 1歳「小さな手」コース

    どのはないちばんすきなはな? + はじまるよ(2冊セット)

    作/①いしげまりこ 文/②ぱくきょんみ 文  絵/①わきさかかつじ/②熊谷守一  出版社/福音館書店  サイズ/20ページ 21*20cm 

    絵本¥1,728(本体¥1,600)+送料400円

    春のあたたかさ
    あかちゃんのための絵本シリーズ「0.1.2.えほん」は、厚手の紙を使用した丈夫なボードブック仕様です。絵の美しさが際立つ2冊をセットで。

    ①『どのはな いちばん すきな はな?』
    ぱーっとひらいた赤い花、ぴゅーんとのびてる白い花、ダイナミックに咲く花、ゆうらり風にそよぐ花、可憐な小花・・・。

    マリメッコ、SOU・SOUのテキスタイルデザイナーで、絵本『ぶーぶーぶー』の作者、脇阪克二さんが、庭先に咲く色とりどりの花を、明るく軽やかな色彩で描きます。生命力あふれる花々を見ていると、こころまで、ぱーっと明るくなるよう。瑞々しい春の空気がいっぱいの絵本です。

    ②『はじまるよ』
    「おひさま、おはよう」から、「ぐっすり おやすみ」で終わる、ゆるやかな一日の流れ。日だまりで幸せそうに眠る三毛猫、地面を歩き回る蟻、池をのんびり泳ぐ亀、小さな命がきらめきます。

    1977年に97歳で亡くなるまで描き続けた画家、熊谷守一の絵から、小さなひとに身近なモチーフを選び、詩人のぱくきょんみが、あたたかなことばを添えました。大人もため息をつくほど、美しい絵本です。
    (1歳~)

    続きを読む>

    このコースを申し込む

  • 2歳「小さな手」コース

    ぼくのくれよん

    作/長新太  出版社/講談社  サイズ/32ページ 30.5cm*21.5cm 

    絵本¥1,512(本体¥1,400)+送料400円

    こんどは 何色?
    くれよんの持ち主は、ぞう。だから、このくれよん、とても巨大なのです。絵を描くのが大好きなぞう。青色のくれよんでびゅーびゅー描いたら、カエルが池とまちがえてとびこんでしまいました。でも、まだまだ描きたいんだ・・・!。

    こんなくれよんで、絵を描いてみたくなる。ぞうの描くスケールにぴったりな、大判の絵本に、小さなひとはくぎづけです。(2歳~)

    続きを読む>

    このコースを申し込む

  • 3歳「小さな手」コース

    もりのなか

    作/マリー・ホール・エッツ  訳者/まさきるりこ  出版社/福音館書店  サイズ/40ページ 19×26.5cm 

    絵本¥1,080(本体¥1,000)+送料400円

    空想世界を、さあ行進だ!
    紙のぼうしをかぶり、おもちゃのラッパをもったぼく。森では動物たちが次々に現れ、身支度や準備をして、僕について来る。白黒だけで描かれているのに、なんだかとてもにぎやかで不思議な絵本です。……。幼児の心の世界を黒いコンテで鮮やかに描いた絵本の傑作。(2歳~)

    続きを読む>

    このコースを申し込む

  • 4歳「小さな手」コース

    仔牛の春

    作/五味太郎  出版社/偕成社  サイズ/32ページ 26*21cm 

    絵本¥1,296(本体¥1,200)+送料400円

    季節は巡る
    春がきます
    雪がとけます

    生まれたばかりの白い仔牛(こうし)。季節の移ろいを、イマジネーションあふれるイラストと、最小限のことばで、見事に描き出す。再び巡りくる春と、仔牛の成長。五味太郎さんの世界を存分に味わえる傑作。(4歳~)

    続きを読む>

    このコースを申し込む

  • 5歳「小さな手」コース

    はるがきた

    作/ジーン・ジオン  訳者/こみやゆう  絵/マーガレット・ブロイ・グレアム  出版社/主婦の友社  サイズ/32ページ 31*23.5cm 

    絵本¥1,404(本体¥1,300)+送料400円

    みんなは、まちじゅうに えを かきはじめたのです
    「はるは まだ こないのかしら?」 しびれを切らす町の人々に、ひとりの男の子が言いました。「ぼくたちで まちを はるにしようよ!」 人々は市長にかけあい、パレードをして、町中を春にぬりかえていきました。まるで本当に春がきたみたい。しかし、その晩ひどい雨が降って、せっかく描いた春はきれいさっぱり洗い流されてしまい・・・!?
    モノクロの風景に、黄色、水色、緑色、たった3色が加えられていくだけで、次第に春らしくなっていくさまは見事。人々のこころ心に春を呼んでくれた男の子に拍手! 『どろんこハリー』シリーズの著者が描き出す、あたたかな気持ちになる絵本。春を待ちわびる頃、手に取ってみてください。(5歳~)

    続きを読む>

    このコースを申し込む

絵本便の料金はお選びいただくコース、期間で異なります。 配本期間と料金をご覧ください。

感性豊かな時期に、自分で考える力を
対象/5歳~大人まで

「考える絵本」 コース

いのち、友情、自然、平和など、人として大切にしたいテーマを扱った絵本が届くコースです。読了後、湧き上がる気持ちを誰かと分かち合いたくなる絵本。ご家族で、お友達同士で一緒に読んで、それぞれの想いを語りあってみるもよし。自分で考える力が自然に備わる絵本です。小・中学生への読み聞かせにもお勧めです。

3月にお届けする絵本お申込み締切 2月25日

ジャガーとのやくそく

作/アラン・ラビノヴィッツ  訳者/美馬しょうこ  絵/カティア・チエン  出版社/あかね書房  サイズ/32ページ 23.5×28.5cm 

絵本¥1,512(本体¥1,400)+送料400円

ぼくとジャガーの気持ちは、ひとつになっていた
少年は孤独だった。吃音があってうまく話せない。ただそれだけなのに、授業が進まないからと障がい児のクラスに入れられた。言葉が出なくてもうまくごまかして生きてきた。しゃべらないようにしたり、友達を作らないようにしたり。
どもらずに話せるのは、動物たちと話す時だった。言葉を話せない動物は、言葉が出てこない僕と同じだ。人は、動物を勝手にいじめたり殺したりする。僕を誤解して傷つけるのと同じだ。僕はペットたちに約束した。「ぼくが かわりに きみたちの 声を つたえるよ。そして、動物をきずつけるのを やめさせる」
著者は、世界ではじめてのジャガー保護区をつくった動物学者・自然保護活動家のアラン・ラビノヴィッツ。自身の少年時代のつらい思い出、努力と勇気、そして動物たちとの絆を綴ったノンフィクション絵本。こころがしんと澄みわたる。

続きを読む>

このコースを申し込む

絵本便の料金はお選びいただくコース、期間で異なります。 配本期間と料金をご覧ください。

いそがしい大人に、心がまるくなる絵本
対象/小学校高学年~大人まで

「大人( )絵本 -おとなえほん-」 コース

大人( の )絵本、大人( と )絵本、大人( にも )絵本…。( )に入れたい文字は、何でしょう? 絵本に年齢制限はありません。シンプルで深淵な言葉と美しい絵は、だからこそ大人の心を静かに揺り動かしてくれます。慌ただしい毎日に、ぽとりと落ちる一滴のしずくのような絵本を。大切な方への贈りものにも

3月にお届けする絵本お申込み締切 2月25日

おはなをあげる

作/ジョナルノ・ローソン  絵/シドニー・スミス  出版社/ポプラ社  サイズ/25ページ 24.5*24.5cm 

絵本¥1,512(本体¥1,400)+送料400円

小さな世界は、美しい喜びにあふれている
お父さんとの帰り道。道端のおはなを集める女の子。誰かにその小さなはなをあげるごとに、女の子を取り巻く世界は、色鮮やかに変わっていきます。でも、だれかそのことに、気づいてくれるでしょうか?

人生の小さな幸せを描く、文字のない美しい絵本。

続きを読む>

このコースを申し込む

絵本便の料金はお選びいただくコース、期間で異なります。 配本期間と料金をご覧ください。

tumblr

pagetop
×