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2020年03月15日(日)

若菜晃子『旅の断片』刊行記念トークイベント

登山の専門出版社勤務を経て、編集者、文筆家として活躍する若菜晃子さん。山と自然をテーマにした小冊子『murren』編集・発行人でもあります。多くの山好き、本好きの方のこころを捉えた随想集『街と山のあいだ』に続く第2弾『旅の断片』は、海外の旅をめぐる一冊。さまざまな国の風景や人との交流、旅を通じて広がってゆく思考、静謐な文章は、まっすぐ心に届きます。出版を記念して、著者・若菜晃子さんによるトークイベントを開催いたします。山のこと、旅のこと、本のこと、さまざまにお話を伺います。聞き手はフリーランス編集者・小野泰子さん。

「私はこれまでの人生を悩み、迷い、行きつ戻りつながら歩いてきた。その歩いていく過程で旅に出て、物理的にも心理的にも日常から隔離された場所で、しばし立ち止まって、自分のゆく先と心のなかの真意を見つめ直す時間が必要だった。」(『旅の断片』「はじめに」より)

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日 時:3月15日(日)15:00 – 16:30 (開場 14:00)
場 所:スロウな本屋 / 岡山市北区南方2-9-7
参加費:2,500円
定 員:30名 → 15名(少人数で開催します)

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<お申込み方法>
スロウな本屋まで、メールにてお申込みください。

1)メールの件名にイベント名、メール本文に ①お名前 / ②ご住所 / ③お電話番号 をご明記の上、info★slowbooks.jp(★を@に変えてください)宛に送信してください。
2)「予約完了」の返信をいたします(メールの受信設定にご注意ください。特にdocomo、ezwebをご利用の方は必ずご確認ください)。
3)参加費は当日受付時にお支払いください。
4)キャンセルポリシーについて(ご確認ください) → 

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<プロフィール>

若菜晃子(わかなあきこ)
1968年兵庫県神戸市生まれ。編集者。学習院大学文学部国文学科卒業後、山と溪谷社入社。『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『東京周辺ヒルトップ散歩』(河出書房新社)、『徒歩旅行』(暮しの手帖社)、『地元菓子』『石井桃子のことば』(ともに新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑誌社)、『街と山のあいだ』(アノニマ・スタジオ)など。「街と山のあいだ」をコンセプトにした小冊子『mürren』編集・発行人。

小野泰子(おのやすこ)
岡山県出身。フリーランス編集者。登山、トレッキング、散歩といった歩くこと全般をテーマに、山岳系の雑誌、書籍、ウェブに携わる。プライベートでも四季を通じて山に入り、縦走、クライミング、雪山登山にいそしんでいる。アイルランドでの3週間のトレッキングなど、旅の記憶を手製本に落とし込むこともライフワーク。山のみならず、街で出合った“山の片りん”をインスタグラムに投稿中。→

 

 

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