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2017年12月17日(日)

「ひとはなぜ本を読むのか」ほぼ日の学校長・河野通和さんトークイベント

本が売れない時代、と言われます。電車の車内は、スマートフォンの画面を見つめるひとがほとんど。一方で、本を読む子どもになってほしいとの声もよく聞きます。本を読むことには、いったいどんな意味があるのでしょう?

2017年1月に刊行された『言葉はこうして生き残った』(ミシマ社)は、本を生み出し、守り続けたひとびとの物語。出版文化を支えてきた先達のたゆまざる努力の末に、いま私たちが本を手に取ることができるのだと、書籍の紹介を通じて教えてくれる本です。この度、『言葉はこうして生き残った』の著者、河野通和さんをお招きして、お話を伺います。

雑誌『考える人』編集長を経て、現在「ほぼ日の学校長」として「古典の学校」開校準備を進めておられる河野さんから、本の持つ可能性について教わります。聞き手は、9月刊行『うしろめたさの人類学』で、読者に新たな地平を見せてくださった松村圭一郎さんです。

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日 時:12月17日(日)11:00 – 12:30
場 所:スロウな本屋 / 岡山市北区南方2-9-7
参加費:1500円
定 員:20名 <満席になりました。キャンセル待ちで承ります。受付終了。→ 12/16(土)岡山大学で 河野通和さん講演会 が開催されます。>

ご予約受付:11月15日(水)12:00より受付開始

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<お申込み方法>
スロウな本屋まで、メールにてお申込みください。
1)件名「ひとはなぜ本を読むのか」、本文に ①お名前 / ②ご住所 / ③当日の緊急連絡先のお電話番号 をご明記の上、info★slowbooks.jp(★を@に変えてください)宛に送信してください。
2)当店からの返信をもって、ご予約完了です(メールの受信設定にご注意ください)。
3)参加費は当日受付時にお支払いください。

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<河野通和(こうのみちかず)さん プロフィール>

河野通和さん500pixel

1953年、岡山市生まれ。東京大学文学部卒。78年中央公論社(現中央公論新社)入社。「婦人公論」編集長、「中央公論」編集長等を歴任。2008年同社退社。10年新潮社に入社し、雑誌「考える人」の編集長を務める(2017年春号で休刊)。17年3月同社退社、4月「ほぼ日の学校」の学校長就任。著書に『言葉はこうして生き残った』(ミシマ社)、『「考える人」は本を読む』(角川書店)。

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<松村圭一郎(まつむらけいいちろう)さん プロフィール>

松村先生350pixel

1975年、熊本生まれ。岡山大学文学部准教授。エチオピア等アフリカの農村部を中心にフィールドワークを続ける。富の所有や分配、貧困や開発援助の問題等を研究。主著に『所有と分配の人類学』(世界思想社)、『基本の30冊 文化人類学』(人文書院)、『うしろめたさの人類学』(ミシマ社)他。

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