スロウな本屋

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おきさん660②

2019年10月20日(日)

世の中をうつくしくする仕事

木工 山本美文さんのお話会「世の中をうつくしくする仕事」は、クラフトのある暮らし、その先にあるものをじっくり伺う連続トークイベントです。毎回ゲストをお迎えして、山本さんとの対談形式で進めるお話会。第3回目のゲストは、「となりの工房」を主宰する沖ちなみさんです。

となりの工房」は、美星町でオーダーメイドの車いす、姿勢保持具など障がい児・障がい者・高齢者のための福祉機器を製作している会社です。木工に携わる女性がまだ少なかった時代に、家具作りから木製の車いす作りへと方向転換。「となりの工房」設立当初からお互いをリスペクトし合ってきたというお二人の対話から、何か何か大切なことを感じ取っていただけますように。

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日 時:10月20日(日)17:00 – 18:30
場 所:スロウな本屋 / 岡山市北区南方2-9-7
参加費:2,000円
定 員:20名

受付開始:9月20日(金)12:00 – 

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<お申込み方法>
スロウな本屋まで、メールにてお申込みください。

1)メールの件名にイベント名、メール本文に ①お名前 / ②ご住所 / ③お電話番号 をご明記の上、info★slowbooks.jp(★を@に変えてください)宛に送信してください。
2)「予約完了」の返信をいたします(メールの受信設定にご注意ください。特にdocomo、ezwebをご利用の方は必ずご確認ください)。
3)参加費は当日受付時にお支払いください。
4)キャンセルポリシーについて(ご確認ください) → 

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<プロフィール>
沖ちなみ
1964年 大阪で生まれる
1987年 木工を始めるために、挫折感を抱えて岐阜県に移住
1988年 木工所で、手作り家具に携わるも、しっくりこない毎日
1990年 身体に障害を持つ人のための家具作りを始める。これこそが天職だと思う毎日、しかし日々の生活費も稼げず
1992年 富山、福岡で弟子入りののち、岡山県に移住し、美星町で小学校の廃校を借りて、「となりの工房」設立
2019年 6名のスタッフと共に、木材以外の素材も使いながら、障害者用の道具作りに、日々精進! 引退に向けて、日々精進!
となりの工房HP → 

おきさん660①

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山本美文
絵を描く合間に木彫を愉しむ画家の先生のアトリエで、将来の夢を語ったことが木工を志すきっかけに。その後、信州で10年間木工を学び、森に暮らした信州から陽光の瀬戸内に。2006「シェーカー様式に学ぶ」と題した展覧会を企画し、反響を呼ぶ。同年、倉敷のクラフトフェアの立ち上げに参加。2013「牛窓クラフト散歩」のディレクターを務める。「作家性」と「無名性」の境界線に立つモノづくりを提唱。

山本美文ブログ「木工房だより」→

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