スロウな本屋

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ホホホ座珈琲大野

2018年04月14日(土)

ホホホ座珈琲大野

大阪より「ホホホ座珈琲大野」がやってくる! スロウな本屋に1日だけのカフェが出現。ハンドドリップで淹れたてのおいしいコーヒー片手に、愉しい休日のひと時を。

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<カフェ>
日 時:4月14日(土)13:00 – 18:00
場 所:スロウな本屋 / 岡山市北区南方2-9-7
料 金:400円@1杯

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<コーヒー豆の販売>
ホホホ座珈琲大野オリジナル、2種類の珈琲(豆)をご予約制で販売いたします。鮮度のよい状態で召し上がっていただきたく、イベント当日4月14日(土)~16日(月)までの間にお受け取りをお願いいたします。

①ホホホ座 ブレンド(グアテマラとケニア)
100g 600円  200g 1170円
スッキリとした中にもコクがあり、何度も飲みたくなる味。

②エチオピア イルガチャフィー ベレカ G1
100g 650円  200g 1270円
スペシャリティの豆です。ベレカは「尊敬」の意、G1は評価値で、G2は75〜84点、G1は85 〜100点。紅茶、ジンジャーのような香りと甘み。

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<ワークショップ>
日 時:4月14日(土)12:00 – 13:00
定 員:4名程度 <満席になりました。キャンセル待ちで承り中>
参加費:1,000円

「ひとに教えるほどのものは何もないんですが・・・」と謙虚な大野さん。普段自宅で普通においしく淹れるちょっとしたコツを、ご伝授いただきます(ご予約制)。
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<ホホホ座珈琲大野とは>
2017年11月開業(細々ですが)。会社員をしながら、週末を中心に焙煎しています。

大野さん

きっかけは、雑誌『ちゃぶ台』(ミシマ社)を読んで、組織にしばられない、自分のした仕事がすべて自分の責任になるようなシンプルな仕事をしてみたいと思ったから。同誌1号に登場する人々に共感し、2号でこれは会いにいかなくてはと周防大島を訪問、マルシェを堪能。3号が出る前の2017年4月、島で開催された「ちゃぶ台」編集会議に参加。同年夏開催の森田正生さん・内田樹さんトークイベントに参加。この2年で3回訪問、コーヒー豆を持参し顔見知りになった方々に「贈与」。

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2017年10月、スロウな本屋で開催された『うしろめたさの人類学』松村圭一郎さんトークイベントの直前に同書に出逢い感銘を受け、当日コーヒー豆を持参し参加者全員に「贈与」。「今もずっと『うしろめたさ』と『贈与』のことばが、自分の中にあります。これからは「贈与」がもっともっと広まればと思います。なってほしいです。その一歩を踏み出せれば」

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ホホホ座珈琲大野が大切にしていること、それは、コーヒー豆は農作物であるということ。「農家さんが丹精込めて作ってくれた豆を、現地に想いをはせながら、こころを込めて焙煎する。コーヒー豆は新鮮さが命と思います。できれば焙煎後10日程度で飲んでいただきたいです」 将来は、南の島(沖縄宮古島)で喫茶店を開くのが夢。

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<お申込み方法>
スロウな本屋まで、メールにてお申込みください。
1)件名「コーヒー豆」または「ホホホ座ワークショップ」のいずれか、本文に ①お名前 / ②ご住所 / ③当日の緊急連絡先のお電話番号 / ④豆の種類、サイズ、個数(コーヒー豆のご予約の場合) をご明記の上、info★slowbooks.jp(★を@に変えてください)宛に送信してください。
2)当店からの返信をもって、ご予約完了です(メールの受信設定にご注意ください)
3)参加費は当日受付時にお支払いください。

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