スロウな本屋

オンラインショップ

ホホホ座珈琲大野

2018年07月28日(土)

ホホホ座珈琲大野 予約販売会

4月にスロウな本屋で1日喫茶を開いてくださった、ホホホ座珈琲大野さん応援企画! コーヒー豆を予約販売いたします。「おいしい」と「ひと」、ふたつは密接に関係していると実感するホホホ座珈琲大野さんのコーヒー。今回は人気のエチオピアに加えて、アイスコーヒー向けのコーヒーもあります。

IMG_6619

<日程>
7月28日(土)~30日(月) <ご予約締切7月23日(月)19:00>
– – – – – – – –
<種類>
①エチオピア イルガチャフェ チュレレクト G1(中深煎り)
100g 650円  200g 1270円
フルーティな香りと、やさしい酸味、甘味、しっかりとしたボディ感。スペシャリティの豆です。Gは評価値(グレード)を示し、G2は75〜84点、G1は85 〜100点。

②インドネシア マンデリン ミトラ G1(深煎り)
100g 650円  200g 1270円
マンデリンらしいフレーバーと力強さ。アイスコーヒーにオススメ。「ミトラ」とは相棒、パートナーの意味。
– – – – – – – –
<ホホホ座珈琲大野とは>
2017年11月開業(細々ですが)。会社員をしながら、週末を中心に焙煎しています。

大野さん

きっかけは、雑誌『ちゃぶ台』(ミシマ社)を読んで、組織にしばられない、自分のした仕事がすべて自分の責任になるようなシンプルな仕事をしてみたいと思ったから。同誌1号に登場する人々に共感し、2号でこれは会いにいかなくてはと周防大島を訪問、マルシェを堪能。3号が出る前の2017年4月、島で開催された「ちゃぶ台」編集会議に参加。同年夏開催の森田正生さん・内田樹さんトークイベントに参加。この2年で3回訪問、コーヒー豆を持参し顔見知りになった方々に「贈与」。

IMG_6757

2017年10月、スロウな本屋で開催された『うしろめたさの人類学』松村圭一郎さんトークイベントの直前に同書に出逢い感銘を受け、当日コーヒー豆を持参し参加者全員に「贈与」。「今もずっと”うしろめたさ”と”贈与”のことばが、自分の中にあります。これからは”贈与”がもっともっと広まればと思います。なってほしいです。その一歩を踏み出せれば」

IMG_3980

ホホホ座珈琲大野が大切にしていること、それは、コーヒー豆は農作物であるということ。「農家さんが丹精込めて作ってくれた豆を、現地に想いをはせながら、こころを込めて焙煎する。コーヒー豆は新鮮さが命と思います。できれば焙煎後10日程度で飲んでいただきたいです」 将来は、南の島(沖縄宮古島)で喫茶店を開くのが夢。

– – – – – – – –
<お申込み方法>
スロウな本屋まで、メールにてお申込みください。
1)件名「ホホホ座珈琲大野」、本文に ①お名前 / ②ご住所 / ③当日の緊急連絡先のお電話番号 / ④ご来店予定日 / ⑤豆の種類、サイズ、個数 をご明記の上、info★slowbooks.jp(★を@に変えてください)宛に送信してください。
2)当店からの返信をもって、ご予約完了です(メールの受信設定にご注意ください)

tumblr

pagetop
×