スロウな本屋

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2019年04月27日(土)

えほん哲学カフェ

絵本を読んで、感想を語り合い、浮かび上がってくるテーマについて考える、大人ための哲学時間。今回のテキストは、『かべのむこうになにがある?

大きな赤い壁がありました。いつからなのか、どうしてなのか、だれも知りません。
「あるのが あたりまえ」
「むずかしいことをかんがえるのは やめろよ」
「むこうになんて なんにもない」
みんなは言いますが、ねずみが壁の向こうの世界へ行ってみると‥‥‥!?  壁の向こうの世界を知ろうとしたねずみと、他のみんなのちがいは何でしょう?そして、赤い壁の正体とは?

哲学者・松川絵里さんのナビゲートで、絵本を紐解きながら、感じたこと、考えたことを話してみる。誰かの意見を聴く。そしてまた考えを巡らせる。一冊の絵本が、大人のこころをやさしくほどき、思考を刺激してくれます。考える過程をみんなで愉しみましょう。

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日 時:4月27日(土)14:00 – 16:00
場 所:スロウな本屋 / 岡山市北区南方2-9-7
参加費:1,500円
定 員:10名

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<絵本予約販売>

4/3現在、出版元にて品切れのため、絵本のご予約受付を一時停止しております。状況が変わり次第、受付を再開いたします。尚、絵本のご購入の有無に限らず、当イベントへのご参加は可能です。

 
今回使用する絵本『かべのむこうになにがある?』を、ご希望の方に予約制にて販売いたします。じっくり読み込んで参加したい方は、店頭での事前のお受け取り/ご配送も可能です。

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かべのむこうになにがある?
ブリッタ・テッケントラップ 作  風木一人 訳  BL出版 刊  1,728円(税込)

絵本ご予約受付締切:4月17日(水)19:00
締切後もご予約は随時受付可能ですが、ワークショップ開催日には間に合わない可能性があります。予めご了承ください。

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<お申込み方法>
スロウな本屋まで、メールにてお申込みください。
1)件名「えほん哲学カフェ」、本文に ①お名前 / ②ご住所 / ③当日の緊急連絡先のお電話番号 / ④書籍ご予約(ご希望の場合のみ) をご明記の上、info★slowbooks.jp(★を@に変えてください)宛に送信してください。
2)当店からの返信をもって、ご予約完了です(メールの受信設定にご注意ください)。
3)参加費は当日受付時にお支払いください。
4)キャンセルポリシーについて(ご確認ください) → 

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<講師プロフィール> 松川絵里(まつかわえり)
大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。学生時代より、お母さんの哲学カフェや、子どもの哲学ワークショップを開催。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任研究員を経て、現在は岡山を中心に様々な場所で哲学対話を展開中。著書に『哲学カフェのつくりかた』(大阪大学出版会・共著)、『絵本の冒険』(フィルムアート社・共著)、『子どもの哲学2 この世界のしくみ』(毎日新聞出版・共著)。毎日小学生新聞にて「てつがくカフェ」連載中。

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