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2018年08月18日(土)

えほん哲学カフェ

絵本を読んで、感想を語り合い、浮かび上がってくるテーマについて考える、大人ための哲学時間。今回は、谷川俊太郎の名詩を絵本化した『生きる』をテキストに。

「生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木漏れ日がまぶしいということ」

一瞬でありながら永遠をはらむ、様々な〈いま〉が綴られた詩。そこに交差しながら描かれる、ある家族の何気ない夏の一日。そこからあなたは何を感じ、思うのでしょう? 「生きるって、こういうことだよね」と思う人もいれば、「生きるってこういうことだっけ?」と感じる人もいるでしょう。

哲学者・松川絵里さんのナビゲートで、絵本を紐解きながら、感じたこと、考えたことを話してみる。誰かの意見を聴く。そしてまた考えを巡らせる。一冊の絵本が、大人のこころをやさしくほどき、思考を刺激してくれます。考える過程をみんなで愉しみましょう。

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日 時:8月18日(土)10:00 – 12:00
場 所:スロウな本屋 / 岡山市北区南方2-9-7
参加費:
(A) 2,404円 絵本『生きる』(福音館書店  1,404円税込)付
(B) 1,300円 参加費のみ
定 員:7名

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生きる
谷川俊太郎 詩  岡本よしろう 絵  福音館書店 刊  1,404円(税込)

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<お申込み方法>
スロウな本屋まで(件名「えほん哲学カフェ」 / info★slowbooks.jp ★を@に変えて送信してください)。①お名前 / ②ご住所 / ③当日の緊急連絡先のお電話番号 / ④参加方法 (A)または(B) をお知らせください。

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<講師プロフィール> 松川絵里(まつかわえり)
大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。学生時代より、お母さんの哲学カフェや、子どもの哲学ワークショップを開催。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任研究員を経て、現在は岡山を中心に様々な場所で哲学対話を展開中。著書に『哲学カフェのつくりかた』(大阪大学出版会・共著)『子どもの哲学2 この世界のしくみ」(毎日新聞出版・共著)『絵本の冒険』(フィルムアート社・共著)。毎日小学生新聞にて「てつがくカフェ」連載中。

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