スロウな本屋

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2017年06月18日(日)

えほん哲学カフェ

絵本を読んだあと、感想を語り合いながら、物語から浮かび上がるテーマについて考える、大人のための哲学の時間。今回は『マールとおばあちゃん』を読み、「老い」について考えてみましょう。 周囲の大人たちは、おばあちゃんが別人になったと言いますが、孫娘のマールはそうは思いません。なぜでしょうか?

絵本を紐解きながら、感じたこと、考えたことを話してみる。誰かの意見を聴く。そしてまた考えを巡らせる。一冊の絵本が、大人のこころをやさしくほどき、思考を刺激してくれます。哲学者・松川絵里さんのナビゲートで、考える過程をみんなで愉しみましょう。

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日 時:6月18日(日)10:00 – 12:00
場 所:スロウな本屋 / 岡山市北区南方2-9-7
参加費:1000円(お茶付き)
定 員:7名   <残席2名>

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<絵本予約販売>
今回使用する絵本『マールとおばあちゃん』を、ご希望の方に予約制にて販売いたします。文字量の多い絵本ですので、じっくり読み込んで参加したい方は、事前のお受け取りも可能です。

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マールとおばあちゃんは、大の仲良し。ある日、おばあちゃんはばったりと倒れてしまいました。周囲の大人は、おばあちゃんが別人になったと思いますが、マールだけはおばあちゃんの思いを正確に理解していました。 ベルギー出身の画家・ヴェルメールの精緻な絵は、「老い」「死」という重いテーマを見事に昇華させ、物語のみならず絵からも様々なことを読み取れる。じっくりと味わいたい大人のための絵本。

『マールとおばあちゃん』
ティヌ・モルティエール 作  カーテェ・ヴェルメール 絵  江國香織 訳  ブロンズ新社  1500円+税

絵本ご予約受付締切:6月7日(水)19:00
締切後もご予約は随時受付可能ですが、ワークショップ開催日には間に合わない可能性があります。予めご了承ください。

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<お申込み方法>
スロウな本屋まで(件名「マール」 / info★slowbooks.jp ★を@に変えて送信してください)。①お名前 / ②ご住所 / ③当日の緊急連絡先のお電話番号 / ④書籍ご予約(ご希望の場合のみ) をお知らせください。

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<講師プロフィール>  松川絵里(まつかわえり)
大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。学生時代より、お母さんの哲学カフェや、子どもの哲学ワークショップを開催。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任研究員を経て、現在は岡山を中心に様々な場所で哲学対話を展開中。

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