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2019年04月12日(金)

えんげき うんどう くらし『集まると使える』をめぐる対話 羽鳥嘉郎×松村圭一郎

演出家・羽鳥嘉郎さんと、文化人類学者・松村圭一郎さん。おふたりと共に「えんげき」「うんどう」「くらし」のつながりを探るトークイベントを開催します。

かつて「演劇」が社会変革をめざす運動だった時代があった。その時代のうねりは、いまの私たちの「暮らし」とどう結びついているのか。昨年刊行された羽島さんのご著書『集まると使える—80年代 運動の中の演劇と演劇の中の運動』をベースに、松村さんが鋭く切り込みます。思考を刺激するおふたりの対話、どうぞご期待ください。

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日 時:4月12日(金)19:30 – 21:00
場 所:スロウな本屋 / 岡山市北区南方2-9-7
参加費:(A) 3,500円 書籍代『集まると使える』2,484円込み / (B) 2,000円 参加費のみ
定 員:20名

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<書籍情報>

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集まると使える — 80年代 運動の中の演劇と演劇の中の運動
羽鳥嘉郎 編著 /ころから 刊 / 2,484円(税込)

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<お申込み方法>

スロウな本屋まで、メールにてお申込みください。
1)件名「集まると使える」、本文に ①お名前 / ②ご住所 / ③当日の緊急連絡先のお電話番号 / ④参加方法 (A) または (B) のいずれか をご明記の上、info★slowbooks.jp(★を@に変えてください)宛に送信してください。
2)当店からの返信をもって、ご予約完了です(メールの受信設定にご注意ください)。
3)参加費は当日受付時にお支払いください。
4)キャンセルポリシーについて(ご確認ください) → 

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<プロフィール>

羽鳥嘉郎
1989年ブリュッセル生まれ。演出家、けのび代表。ワークショップ「自治」シリーズや、石をおかずにご飯を食べる「おかず石」などを各地で展開。京都国際舞台芸術祭 KYOTO EXPERIMENT フリンジ企画「使えるプログラム」ディレクター(2013-2014年度)、TPAM –国際舞台芸術ミーティング in 横浜アシスタント・ディレクター(2014-2017年度)。編著『集まると使える—80年代運動の中の演劇と演劇の中の運動』(ころから、2018)。立教大学現代心理学部映像身体学科兼任講師。

 

松村圭一郎
1975年熊本生まれ。岡山大学大学院社会文化科学研究科/岡山大学文学部准教授。専門は文化人類学。エチオピアの農村や中東の都市でフィールドワークを続け、富の所有や分配、貧困と開発援助、海外出稼ぎなどについて研究。著書に『所有と分配の人類学』(世界思想社)、『文化人類学 ブックガイドシリーズ基本の30冊』(人文書院)。『うしろめたさの人類学』(ミシマ社)で、第72回毎日出版文化賞特別賞受賞。近刊『文化人類学の思考法』(共編 世界思想社)

 

企画協力:EEE Project kuragei.com

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