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2018年04月08日(日)

『子どもの哲学2 この世界のしくみ』ワークショップ

毎日小学生新聞の連載「てつがくカフェ」が一冊の本に。『子どもの哲学2 この世界のしくみ』刊行を記念して、著者によるワークショップを開催いたします。
「私は誰のもの?」
「心って何だろう?」
「多数決で決めてはいけないことは?」

この本では、小学生から寄せられた様々なギモンに、哲学者たちが三者三様の答えを展開しています。でも、本当は、ここに書かれている答え以外の答えもあるかもしれません。

今回のワークショップでは、本のなかの問い(ギモン)と答えを聞いた後、自分の答えをつくってみます。つくった答えについて、答え役と質問役に分かれてお互いに質問してみましょう。「その答えの奥にそんな理由があったんだ!」と自分とはちがう考えに気づいたり、「私、こんなふうに考えてたんだ!」と自分でも気づいていなかった自分の考えに気づかされたりするかもしれません。ワークショップの前と後で、きっと何かが変わるはず。

「どうしてそう思ったの?」「それってどういうこと?」みんなで質問し合いながら、君にしか見つけられない答えを見つけよう!『子どもの哲学』では、正解が決まっていないギモンについて考えることを通して、自分で考える力、共に考える力、深く考える力を育みます。
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日 時:4月8日(日)11:00 – 12:00
場 所:スロウな本屋 / 岡山市北区南方2-9-7
参加費:(A) 2400円 書籍『子どもの哲学2 この世界のしくみ』(毎日新聞出版 1,404円税込)付き
(B) 1500円 参加費のみ
定 員:10名(大人の方は送迎のみでお願いします) <残席2名>
対 象:小学生

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<『子どもの哲学2 この世界のしくみ』について>

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『子どもの哲学2 この世界のしくみ』

河野哲也、土屋陽介、 村瀬智之、神戸和佳子、松川絵里(共著) 毎日新聞出版 1,404円税込

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<講師プロフィール> 松川絵里(まつかわえり)
大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。学生時代より、お母さんの哲学カフェや子どもの哲学ワークショップを開催。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任研究員を経て、現在は岡山を中心に様々な場所で哲学対話を展開中。訳書に『中学生からの対話する哲学教室』(玉川大学出版部 共訳)。

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<お申込み方法>
スロウな本屋まで、メールにてお申込みください。
1)件名「子どもの哲学2」、本文に ①参加するお子さんのお名前と年齢 / ②ご住所 / ③当日の緊急連絡先のお電話番号 / ④参加方法 (A)または (B) をご明記の上、info★slowbooks.jp(★を@に変えてください)宛に送信してください。
2)当店からの返信をもって、ご予約完了です(メールの受信設定にご注意ください)。
3)参加費は当日受付時にお支払いください。

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